経済の伝書鳩
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経済の伝書鳩(けいざいのでんしょばと)は、株式会社伝書鳩が北海道北見市、網走市などで発行している日刊のフリーペーパー[1]。通称「鳩」。日本ABC協会加盟[2]。
[編集] 概要
オホーツク総合振興局管内南部の北見市、網走市、訓子府町、置戸町、津別町、美幌町、大空町で8万5000世帯に配布[1]。日曜・年末年始を除く週6回夕刊発行で、タブロイド判、12〜24ページ、全ページカラー[3]。地域の話題、天気、投稿欄、テレビ欄、お悔やみ欄、広告を掲載している。印刷は系列会社の株式会社北海印刷が行い[4]、対象エリア内の市街地地域を中心に配布している。
北見市内で不動産業、元市議[要出典]などの肩書きを持つ藤澤和光が設立したポスティング会社、株式会社大和商事が北見市中心部を対象に1983年6月創刊。1987年10月に日刊に移行。1988年以降、北見市の周辺自治体や網走市に配布エリアを順次拡大し、1991年に商号も「株式会社伝書鳩」に変更した[5]。
1989年には帯広市に帯広支社を設置して十勝地方への進出を図ったが定着は果たせず、1992年に撤退した[5]。 平成の大合併にともない、2005年旧常呂町、2006年旧東藻琴村のそれぞれ一部地域に配布を開始した[5]。
[編集] 出典・脚注
- ^ a b “宅配エリア”. 経済の伝書鳩. 2012年2月5日閲覧。
- ^ “フリーペーパー発行社会員一覧(地域区分)”. 日本ABC協会. 2012年2月5日閲覧。
- ^ “経済の伝書鳩紙面について”. 経済の伝書鳩. 2012年2月5日閲覧。
- ^ “全国印刷研究会 20周年記念式辞「ご挨拶と御礼の言葉」”. 五百旗頭忠男 (2008年12月10日). 2012年2月5日閲覧。
- ^ a b c “沿革”. 経済の伝書鳩. 2012年2月5日閲覧。