呼続駅

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呼続駅
駅舎
駅舎
よびつぎ - YOBITSUGI
(1.0km)
(1.2km) 堀田
所在地 愛知県名古屋市南区呼続一丁目1-17
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 59.9km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,026人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1917年大正6年)3月7日[1]
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
呼続駅改札口

呼続駅(よびつぎえき)は、愛知県名古屋市南区呼続一丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

目次

駅構造 [編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅駅集中管理システムを導入した無人駅であり、神宮前駅より遠隔管理されている。立地的に堀田駅方の高架と桜駅方の高台との谷間に当たるため、通過列車の速度は100km/hに近い。そのためか、周辺の踏切で事故が多発する地帯でもある。駅舎は1番線に直結しており、2番線へは跨線橋で繋がっている。2番線にはスロープがないため、車椅子での利用の場合堀田駅か神宮前駅まで行ってから折り返し乗車となる。

旧くは構内踏切を使用していたものと思われる階段が今も2番のりば豊橋方に残る。

山崎川・天白川間連続立体交差事業[2]において何らかの駅改良工事が行われる可能性がある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名古屋本線 下り 名古屋岐阜津島犬山方面
2 名古屋本線 上り 豊明東岡崎豊橋方面

配線図 [編集]

呼続駅 構内配線略図

東岡崎・
豊橋方面
呼続駅 構内配線略図
神宮前・
名古屋方面
凡例
出典:[3]


利用状況 [編集]

名古屋市の統計によれば、2009年度の一日平均乗車人員は846人である。

駅周辺 [編集]

歴史 [編集]

  • 1917年3月7日 - 愛知電気鉄道の駅として開業[1]
  • 1935年8月1日 - 名岐鉄道への合併により名古屋鉄道が発足したため、同社の駅となる。
  • 2004年9月15日 - トランパス導入。無人駅化。
  • 2010年3月1日-14日 - イオンモール新瑞橋開業に伴い、午前中の準急上下10本(土日は一部の急行も加わり上下20本)が臨時停車
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

隣の駅 [編集]

名古屋鉄道
名古屋本線
快速特急特急急行準急
通過
普通
桜駅 - 呼続駅 - 堀田駅

脚注 [編集]

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  1. ^ a b 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1917年3月16日(国立国会図書館デジタル化資料)
  2. ^ http://www.nui.or.jp/project/renzoku.htm
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目 [編集]