枇杷島駅

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枇杷島駅*
新幹線高架下の旧駅舎(2005年3月)
新幹線高架下の旧駅舎(2005年3月)
びわじま - Biwajima
愛知県清須市西枇杷島町旭一丁目1-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
東海交通事業
電報略号 ヒワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
2,985人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日 1886年(明治19年)4月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 東海道本線(JR東海)
キロ程 370.0km(東京起点)
名古屋 (4.0km)
(3.8km) 清洲**►
所属路線 東海交通事業城北線
キロ程 11.2km(勝川起点)
尾張星の宮 (1.9km)
備考 業務委託駅共同使用駅
みどりの窓口
* 1906年 清洲駅(初代)から改称。
** この間に五条川信号場あり(当駅から2.0km先)
城北線のキハ11-201(2005年10月)
ホーム

枇杷島駅(びわじまえき)は、愛知県清須市西枇杷島町旭一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線東海交通事業城北線である。城北線の終着駅でもある。

目次

[編集] 駅構造

2面4線の島式ホームを持つ地上駅。城北線用の短いホームは、名古屋駅稲沢駅を結ぶ貨物列車専用の別線「稲沢線」の本線上に設けられている。そのため、貨物列車の運転状況によって発着番線が変わる。また、構内北側の稲沢線から、東海道新幹線の高架の下を潜る保線車両留置線が分岐している。駅の前後は愛知県下の東海道本線としては比較的急なカーブが存在するが、以前よりは段階的に緩和されてきている。

2008年(平成20年)12月に橋上駅舎が完成し、東西自由通路が設置され、駅の東側に駅前ロータリーが新設された。かつての地上駅舎は、駅の西側を通る東海道新幹線高架下に開設されていた。また、2009年(平成21年)3月完成を目標として駅の西側に駅前広場を整備する工事が進められている。

東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、名古屋駅が当駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口自動改札機自動券売機TOICAチャージ機などが設置されている。

のりば
1 城北線 尾張星の宮勝川方面
2 城北線 尾張星の宮・勝川方面
3 東海道本線(下り) 岐阜大垣米原方面
4 東海道本線(上り) 名古屋岡崎豊橋方面

[編集] 駅周辺

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
東海道本線
ホームライナー・特別快速・新快速・快速・区間快速
通過
普通
名古屋駅 - 枇杷島駅 - (五条川信号場) - 清洲駅
東海交通事業
城北線
尾張星の宮駅 - 枇杷島駅

[編集] 関連項目

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