南大高駅
| 南大高駅 | |
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駅舎
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| みなみおおだか - Minami-ōdaka | |
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◄共和 (2.3km)
(1.8km) 大高►
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| 所在地 | 名古屋市緑区大高町字池之内4-10 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 351.8km(東京起点) |
| 電報略号 | ミホ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,161人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 2009年(平成21年)3月14日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
南大高駅(みなみおおだかえき)は、愛知県名古屋市緑区大高町字池之内にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
名古屋市南東部にある緑区にあり、区内の南部に位置する駅である。東京駅と神戸駅を結ぶ東海道本線の中間駅であり、JRの駅としては名古屋市内で最も南に位置する。停車列車は開業時より普通列車のみで、主に岡崎駅方面と名古屋駅・岐阜駅方面を結ぶ列車が停車している。
駅周辺は1995年(平成7年)より区画整理が行われている地域で、大型ショッピングセンターや大病院も進出、現在に至るまでマンション等の新築ラッシュが続いている。南大高駅はショッピングセンターの開業1年後2009年(平成21年)、同施設に隣接する場所に開設された。
JRの乗車券制度の一つ「特定都区市内制度」では、同制度における「名古屋市内」の駅として設定されている。名古屋市内の範囲の南端は、当駅の開業前は一つ北側の大高駅であったが、当駅開業に伴い新たに当駅が南端となった。
[編集] 駅構造
[編集] ホーム・配線
ホームが地面に接する地上駅である。
ホームは合計2面3線。形式は、西側(下り線側)のものがホームの両側に線路が接する島式ホーム、東側(上り線側)のものが片側(ここでは西側(島式ホーム側))のみに線路が接する単式ホームである。乗り場は西側から順に1番線・2番線・3番線とされ、2番線を下り列車、3番線を上り列車が使用するが、平日朝の下り列車の一部は待避線である1番線を使用する。ホームはいずれも9両分程度の長さがある。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■東海道本線 | 下り | 名古屋・大垣方面[1] |
| 3 | ■東海道本線 | 上り | 豊橋・武豊方面[1] |
[編集] 駅舎・設備
駅舎はホーム上空に設置された橋上駅舎で、駅の西と東を結ぶ自由通路を併設する。駅舎・ホーム間を結ぶ階段が1か所ずつあるほか、駅舎・ホーム間と自由通路に2基ずつ、合計4基のエレベーターが設置されている。駅舎と自由通路をあわせた面積は約1,530平方メートルである[2]。
東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、大府駅が当駅を管理している。みどりの窓口、TOICA対応自動券売機、TOICAチャージ機(改札内)が設置されている。ほぼ終日営業を行っているが一部の時間帯は窓口が閉鎖となる。
[編集] 駅周辺
駅周辺は土地区画整理事業(大高南特定土地区画整理事業)が1995年(平成7年)6月から2012年(平成24年)3月にかけて実施されている地域である。駅の西側にはショッピングセンターである「イオンモール大高」が隣接し、周囲では2011年までを目処とした宅地開発が実施されている[2]。
駅周辺の施設には、以下のものなどがある。
- 大高緑地
- 国道23号(名四国道)共和インターチェンジ
- 名古屋環状2号線
- 国道302号
- 名古屋第二環状自動車道(名二環)
- 伊勢湾岸自動車道名古屋南インターチェンジ
- 名古屋高速3号大高線大高ランプ
- イオンモール大高
- 総合病院南生協病院
- 名古屋グランドボウル
- 名古屋レジャーランド大高店
- 緑ヶ丘自動車学校
[編集] バス
駅に近接するバス停留所(バス停)は、西口側の駅前広場にある「南大高駅」(駅の開業にあわせ新設)と、東口側を通る愛知県道50号上に設置された「南大高駅東」(2009年4月1日に改称、それまでは「大高町文久山」)がある。
どちらのバス停も名古屋市営バスが使用している。停車する系統は以下の通り。
- 南大高駅バス停
- 南大高駅東バス停(北行)
- 緑巡回系統:大高駅・緑区役所・緑市民病院経由 藤田保健衛生大学病院行
- 南大高駅東バス停(南行)
- 緑巡回系統:名鉄有松行
[編集] 利用状況
2009年度(平成21年度)の乗車人員は合計1,153,793人であり[3]、1日あたりの乗車人員は3,161人であった。
[編集] 歴史
- 2007年(平成19年)4月 - 東海道本線共和 - 大高間の新駅として着工[2]。
- 2008年(平成20年)12月15日 - 正式駅名を「南大高駅」に決定したと、JR東海が発表[2]。
- 2009年(平成21年)3月14日 - 開業(始発列車から営業開始)。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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