野田新町駅
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| 野田新町駅 | |
|---|---|
南口
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| のだしんまち - Noda-shimmachi | |
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◄東刈谷 (1.6km)
(1.9km) 刈谷►
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| 所在地 | 愛知県刈谷市野田新町一丁目905 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 339.7km(東京起点) |
| 電報略号 | ノマ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,625人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 2007年(平成19年)3月18日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 |
野田新町駅(のだしんまちえき)は、愛知県刈谷市野田新町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。ホームは9両編成分の有効長が整備されている。エレベーターが駅舎に2基、自由通路に2基、多機能トイレが駅舎に1か所、自由通路に1か所、駅舎内部にTOICA対応の自動改札機が設置されている。
東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、刈谷駅が当駅を管理している。みどりの窓口が設置されている。
線路沿いの非常に近い場所に住宅などが立ち並んでいるため、構造物のいたるところに視野選択(角度によって曇ったような色に変化する)ガラスを採用し住民のプライバシーに配慮している。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■東海道本線 | 下り | 名古屋・大垣方面[1] |
| 2 | ■東海道本線 | 上り | 岡崎・豊橋方面[1] |
[編集] 利用状況
「刈谷の統計」によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。
- 2006年度 - 929人
- 2007年度 - 1,022人
- 2008年度 - 1,438人
- 2009年度 - 1,625人
[編集] 駅周辺
- ジェイテクト東刈谷工場
- ブラザー工業刈谷工場
- 刈谷豊田総合病院東分院
- 愛知県立刈谷東高等学校
- 刈谷野田郵便局
- ウォーターパレスKC - 温水プール。
- 博愛ナーシングヴィラ - 介護付有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護)。
- 国道419号
[編集] バス路線
南口
- 刈谷市公共施設連絡バス
- 東刈谷線 (生きがいセンター - 刈谷駅南口 - ひまわり - 野田新町駅 - 半城土町大原)
- 知立市ミニバス
- 4コース(ブルーコース、知立駅 - 秋田病院 - 上重原町公民館 - 野田新町駅 - 東刈谷駅 - 秋田病院 - 知立駅)
[編集] 歴史
地元の請願により、当駅の設置に至った。建設費は刈谷市が全額負担している。
- 2004年(平成16年)8月 - 東海道本線の東刈谷 - 刈谷間の新駅として、刈谷市と東海旅客鉄道(JR東海)が工事協定を締結。
- 2005年(平成17年)10月 - 工事開始。
- 2006年(平成18年)12月14日 - 「野田新町駅」に駅名を正式決定。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 開業。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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