野田新町駅

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野田新町駅
南口
南口
のだしんまち - Noda-shimmachi
東刈谷 (1.6km)
(1.9km) 刈谷
所在地 愛知県刈谷市野田新町一丁目905
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 東海道本線
キロ程 339.7km(東京起点)
電報略号 ノマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,842人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2007年平成19年)3月18日
備考 業務委託駅
みどりの窓口

野田新町駅(のだしんまちえき)は、愛知県刈谷市野田新町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線である。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅舎を備える。ホームは9両編成分の有効長が整備されている。エレベーターが駅舎に2基、自由通路に2基、多機能トイレが駅舎に1か所、自由通路に1か所、駅舎内部にTOICA対応の自動改札機が設置されている。

東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、刈谷駅が当駅を管理している。みどりの窓口が設置されている。

線路沿いの非常に近い場所に住宅などが立ち並んでいるため、構造物のいたるところに視野選択(角度によって曇ったような色に変化する)ガラスを採用し住民のプライバシーに配慮している。

野田新町駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 東海道本線 下り 名古屋大垣方面[1]
2 東海道本線 上り 岡崎豊橋方面[1]
北口 南口
北口
南口


利用状況[編集]

「刈谷の統計」によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2006年度 - 929人
  • 2007年度 - 1,022人
  • 2008年度 - 1,438人
  • 2009年度 - 1,625人
  • 2010年度 - 1,753人
  • 2011年度 - 1,842人

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

南口

  • 刈谷市公共施設連絡バス
    • 東刈谷線 (生きがいセンター - 刈谷駅南口 - ひまわり - 野田新町駅 - 半城土町大原)
  • 知立市ミニバス
    • 4コース(ブルーコース、知立駅 - 秋田病院 - 上重原町公民館 - 野田新町駅 - 東刈谷駅 - 秋田病院 - 知立駅)

歴史[編集]

地元の請願により、当駅の設置に至った。建設費は刈谷市が全額負担している。

  • 2004年平成16年)8月 - 東海道本線の東刈谷 - 刈谷間の新駅として、刈谷市と東海旅客鉄道(JR東海)が工事協定を締結。
  • 2005年(平成17年)10月 - 工事開始。
  • 2006年(平成18年)12月14日 - 「野田新町駅」に駅名を正式決定。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - 開業。

隣の駅[編集]

東海旅客鉄道
東海道本線
特別快速・新快速・快速・区間快速
通過
普通
東刈谷駅 - 野田新町駅 - 刈谷駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅構内の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(駅掲示用時刻表のPDFが使われているため。2011年1月現在)。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]