愛知縣護國神社

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愛知縣護國神社
愛知縣護國神社(2015年1月)
所在地 愛知県名古屋市中区三の丸1-7-3
位置 北緯35度10分46秒
東経136度53分59秒
主祭神 護国の英霊
社格 内務大臣指定護国神社・別表神社
創建 明治2年(1869年)
例祭 4月28日 - 30日
10月28日 - 30日
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愛知縣護國神社(あいちけんごこくじんじゃ)は、愛知県名古屋市中区三の丸にある神社護国神社)である。

戊辰戦争から第二次世界大戦までの愛知県関係の戦没者9万3千余柱を祀る。

歴史[編集]

明治元年(1868年)、尾張藩徳川慶勝が、戊辰戦争で戦死した藩士ら25人の霊を、現在の名古屋市昭和区川名山に祀り、翌明治2年5月、「旌忠社」として祠を建てたのに始まる。1875年(明治8年)に招魂社となり、1901年(明治34年)には官祭招魂社となった。1918年大正7年)、城北練兵場(現在の名城公園内)に、更に1935年昭和10年)には現在地に遷座、1939年(昭和14年)に愛知縣護國神社に改称した。第二次世界大戦後「愛知神社」に改称していたが、1955年(昭和30年)に元の社名に復した。

1935年(昭和10年)遷座時の社殿は、1945年(昭和20年)3月19日の空襲で一切を焼失した。1958年(昭和33年)に本殿・拝殿等、1982年(昭和57年)に社務所、1998年(平成10年)に神門・舞殿・廻廊が再建された。 また、2008年(平成20年)4月には特攻勇士の像が建立された。

外部リンク[編集]