築地口駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
築地口駅
1番出入口
1番出入口
つきじぐち - Tsukiji-guchi
E07 名古屋港 (0.6km)
(0.8km) 港区役所 E05
所在地 名古屋市港区港楽三丁目4-13
駅番号 E06
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名港線
キロ程 5.4km(金山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,267人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1971年昭和46年)3月29日

築地口駅(つきじぐちえき)は、愛知県名古屋市港区港楽三丁目にある、名古屋市営地下鉄名港線である。駅番号はE06

歴史[編集]

  • 1971年昭和46年)3月29日 : 名古屋市営地下鉄2号線名城線の駅として開業する。
  • 2004年平成16年)10月6日 : 4号線の名古屋大学 - 新瑞橋間開業に伴う路線名の改称により、名港線の駅となる。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームをもつ地下駅である。2011年3月27日より、駅業務は日本通運に委託されている[1]

のりば
1 名港線 名古屋港ゆき
2 名港線 金山・(名城線直通)大曽根方面

利用状況[編集]

2007年度の1日の平均乗車人員は、5,382人だった。名港線の駅では隣の港区役所駅に次いで2番目に少ない。終点駅である隣の名古屋港駅も近いため、当駅からの利用者は殆どが金山方面へ向かう。

かつての当駅は、港区の玄関として多くの通勤通学利用者で賑わっていたが、近年はユニー名港店や京屋 ジュニアデパートサンポート名港店などの商業施設の閉店や、名古屋市営バスの路線再編成、あおなみ線稲永駅野跡駅の開業が影響し利用者は減少傾向にあった。しかし2006年7月、場外舟券売り場「ボートピア名古屋」の開業後は、当駅の利用者が増加し人の往来も増加している。また、毎年行われる「名古屋みなと祭花火大会」やクリスマスイブに実施される「スター☆ライトHA・NA・BI」の際は、隣の名古屋港駅とともに多くの来訪者で溢れ、大変な混雑となる[要出典]

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

3番出入口前にあるバス乗り場

最寄りのバス停留所は「築地口」である。主に付近の港区役所または一駅隣の「名古屋港」をターミナルとする名古屋市営バス飛島公共交通バスの各線が乗り入れる。名古屋市営地下鉄に多くある市バス・地下鉄結節点の一つであり、あおなみ線開業までは金城ふ頭ポートメッセなごや)行きも名古屋港起点で乗り入れていた。路線バスの他、イオンモール名古屋みなとベイシティ無料シャトルバスも発着する。通常築地口を起終点とする系統は存在しない。

なお、名古屋みなと祭当日は、名古屋港行きのバスは築地口止まりとなる。ただし築地口に転回場はないため、付近の道路を回ってから折り返しとなる。

市営
  • 幹築地1:名古屋港行、港区役所行、野跡駅行(稲永駅経由または稲永ふ頭経由)、フェリーふ頭行、稲永スポーツセンター行
  • 金山25:金山行、野跡駅行、港区役所行
  • 高畑13:港区役所行、八田駅行
  • 名港13:港区役所行、多加良浦行(十一屋経由または西稲永経由)
  • 名港11:名古屋港行、鳴尾車庫
  • 名港16:地下鉄鳴子北行、名古屋港行
  • 港巡回:港区役所行、多加良浦行
飛島公共交通バス
  • 飛島ふ頭方面行

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
名港線
名古屋港駅 (E07) - 築地口駅 (E06) - 港区役所駅 (E05)

脚注[編集]

  1. ^ 経営健全化計画に対する取り組み状況 (PDF) (資料3) P.18 - 名古屋市交通局(2013年2月17日閲覧)
[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 築地口(各駅情報) - 名古屋市交通局