中京銀行
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中京銀行本店
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中区栄3-33-13 |
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| 設立 | 1943年(昭和18年)2月 | ||||
| 業種 | 銀行業 | ||||
| 金融機関コード | 0544 | ||||
| SWIFTコード | CKBKJPJN | ||||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | ||||
| 代表者 | 代表取締役頭取 深町正和 | ||||
| 資本金 | 318億44百万円 | ||||
| 発行済株式総数 | 217,459千株 | ||||
| 純資産 | 753億55百万円(単体) | ||||
| 総資産 | 1兆7,000億86百万円(単体) | ||||
| 従業員数 | 1,364人 | ||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要株主 | 三菱東京UFJ銀行 39.24% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口4) 4.49% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口) 4.06% ミソノサービス 2.57% 中京銀行従業員持株会 2.27% |
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| 主要子会社 | 中京ビジネスサービス株式会社 株式会社中京カード キキョウサービス株式会社 中京ファイナンス株式会社 中京総合リース株式会社 |
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| 外部リンク | 中京銀行 公式サイト | ||||
| 中京銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 93店 |
| 貸出金残高 | 1兆1,973億円 |
| 預金残高 | 1兆5,715億円 |
| 特記事項: データは2011年3月31日現在 |
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株式会社中京銀行(ちゅうきょうぎんこう、The Chukyo Bank, Ltd. )は、愛知県名古屋市中区に本店を置く第二地方銀行であり、旧東海銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ)系。
目次 |
概要 [編集]
三菱東京UFJ銀行が筆頭株主であり、歴代、旧東海銀行出身者が頭取を務めるほか、人的結合も強い。また、不良債権処理のため、多額の出資を受けた過去もある。
高度成長期に名古屋市に本店を移し、名古屋信金や海部信組との合併などで名古屋市や尾張地方における営業網を広めたが、創業以来の地盤は三重県であったため、同県内にも17店舗を展開する。また創業直後から長らく本拠を三重県伊賀地方の名張市に置いていたことから、現在も関西において事業展開しており、大阪支店と奈良県内の4店舗を営業している。その反面、愛知県東部の三河地方の5店舗という数は名古屋市に本店を置く他の第二地銀に比べ少なく、岐阜県内は2001年(平成13年)の岐阜支店廃止以降は店舗が設置されていない。
ATM提携 [編集]
詳細は「銀行別ATM利用手数料・利用時間」を参照
環境への取り組み [編集]
100%紙製ファイル
- 同行では、ファイルの閉じ具部分等を強度の厚紙に換えた100%紙製のファイルを利用している。これにより溶解処理、再資源化が可能となった。
チームマイナス6%
- チームマイナス6%運動に参加しており、夏場はクールビズを採用し、エアコンの設定温度を高めに設定するなど、地球温暖化対策への取組も行っている。
沿革 [編集]
- 1943年(昭和18年)2月 - 八紘無尽株式会社として、三重県津市に設立される。
- 1945年(昭和20年)12月 - 本店を三重県名張市に移転する。
- 1948年(昭和23年) 1月 - 株式会社太道無尽に商号を変更する。
- 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行に転換し、株式会社太道相互銀行に商号を変更する。
- 1964年(昭和39年)2月 - 本店を愛知県名古屋市に移転する。
- 1969年(昭和44年)
- 5月 - 名古屋信用金庫と合併し、株式会社中京相互銀行に商号を変更する。
- 11月 - 海部信用組合と合併し、本店を現在地に移転する。
- 1972年(昭和47年)4月 - 名古屋商工信用組合と合併する。
- 1989年(平成元年)2月 - 普通銀行に転換し、株式会社中京銀行に商号を変更する。
外部リンク [編集]
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