野並駅

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野並駅
野並駅4番出入口
野並駅4番出入口
のなみ - Nonami
S16 鶴里 (1.1km)
(1.1km) 鳴子北 S18
所在地 名古屋市天白区古川町200
駅番号 S17
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 桜通線
キロ程 14.9km(中村区役所起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
6,799人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1994年平成6年)3月30日

野並駅(のなみえき)は、愛知県名古屋市天白区古川町にある、名古屋市交通局名古屋市営地下鉄桜通線。2011年3月までは桜通線の終着駅だった。駅番号S17

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅で、可動式ホーム柵が設置されている。ホームは20m車8両編成まで対応している。

2011年3月の徳重駅開業までは、主に2番ホームを使用し、1番ホームはラッシュ時に使用していた。また、開業時より将来の延伸に備えて終端側にも線路が多少延びており、営業終了後の留置線として使用されていた(延伸開業後は、この線路は本線となっているため留置は不可能である)。引き上げ線はないが、中村区役所発の終電1本前は当駅止まりであり、到着後に留置される。

駅構内に、セブン-イレブン名古屋地下鉄野並駅店が入居している[3]

のりば
1 桜通線 徳重方面
2 桜通線 今池名古屋中村区役所方面

利用状況[編集]

乗車人員は、2010年度までは桜通線の中では名古屋・久屋大通・今池に次いで4番目に多く、他線との接続がない桜通線単独の駅としては最多であったが、2011年3月に野並 - 徳重間が延伸開業したことにより、当駅を通過する客が大幅に増えたため[要出典]、同年度から急激に落ち込んでいる。なおこれにより、桜通線単独の駅で最も利用者数の多い駅は桜山駅となった。

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 : 15,858人
  • 2005年度 : 15,625人
  • 2006年度 : 15,790人
  • 2007年度 : 15,853人
  • 2008年度 : 16,056人
  • 2009年度 : 15,912人
  • 2010年度 : 15,695人
  • 2011年度 : 6,909人
  • 2012年度 : 6,799人

駅周辺[編集]

野並も参照。
なお、駅は天白区に位置するが、駅南部を流れる川から南側(ヤマダ電機など)は緑区に属する。

路線バス[編集]

野並バス停

最寄りバス停野並である。

以下の路線が乗り入れ、名古屋市交通局により運行されている。地下鉄が1994年に野並まで開業してから2011年に徳重へ延伸するまでは多くの系統が当停留所を始終着としていた。転回場所がないため野並車庫または野並住宅まで回送(一部系統のみ客扱い)して転回していた。2011年3月の再編で野並住宅の転回場が廃止されたことと、地下鉄と競合する区間が増えたため当停留所を通るバスが大幅に減っている(代わりに隣の鳴子北駅がターミナルとなった)[要出典]。また、神宮前と鳴子みどりヶ丘を結ぶ名鉄バス(後に市バスの神宮13に変更となり2011年3月まで運行)が経由していたこともある。

  • 名港16 : 地下鉄鳴子北 行き、名古屋港 行き
  • 植田11 : 地下鉄鳴子北 行き、地下鉄植田 行き
  • 新瑞15 : 新瑞橋 行き、地下鉄鳴子北 行き
    • 2011年3月までは系統番号を幹原1と称し、地下鉄原まで運行されていた[要出典]
  • 地鳴・瑞 : 地下鉄鳴子北 行き、瑞穂運動場東 行き

高速バス[編集]

隣の駅[編集]

名古屋市交通局
桜通線
鶴里駅 (S16) - 野並駅 (S17) - 鳴子北駅 (S18)

脚注[編集]

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  1. ^ 009 地下街やビルの管理者が連携して取り組む水防対策 (PDF) (災害列島2000 P.38) - 国土交通省河川局(2013年4月26日閲覧)
  2. ^ 地下鉄桜通線全駅に可動式ホーム柵を設置しました! - 名古屋市交通局(2013年4月26日閲覧)
  3. ^ 野並駅(駅構内店舗) - 名古屋市交通局(2013年4月26日閲覧)
  4. ^ テックランドNew野並店 - ヤマダ電機

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 野並(各駅情報) - 名古屋市交通局