金城ふ頭駅

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金城ふ頭駅
駅舎
駅舎
きんじょうふとう - Kinjō-futō
◄AN10 野跡 (3.1km)
所在地 名古屋市港区金城ふ頭三丁目2
駅番号 AN11
所属事業者 名古屋臨海高速鉄道
所属路線 西名古屋港線(あおなみ線)
キロ程 15.2km(名古屋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
2,126人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日
備考 終日駅員配置駅

金城ふ頭駅(きんじょうふとうえき)は、愛知県名古屋市港区金城ふ頭三丁目(名古屋港名古屋地区金城埠頭)にある名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)の。同線の終点。駅番号AN11

駅構造[編集]

南側
ホーム

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホームに安全対策としてフルスクリーンタイプのホームドアを設置している(海沿いにある当駅の立地を考慮し、風対策のため。他の駅はすべて可動式ホーム柵である)。バリアフリーの対応として2の入口とホームへの連絡階段に各1基、3基のエスカレーターを、またエレベーターを入口と改札内に各1基配置。

管理駅であり、巡回駅である野跡駅を管理している。

のりば[編集]

1・2 あおなみ線 名古屋方面

利用状況[編集]

名古屋市の統計によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 - 1,562人
  • 2005年度 - 1,064人
  • 2006年度 - 1,013人
  • 2007年度 - 1,362人
  • 2008年度 - 1,140人
  • 2009年度 - 1,146人
  • 2010年度 - 1,290人
  • 2011年度 - 2,126人

名古屋市国際展示場でイベントが開催される日は多くの来訪者が訪れる。2011年はリニア・鉄道館が開館したことにより、利用客が急増した。

駅周辺[編集]

当駅は名古屋港名古屋地区金城埠頭に位置し、フリーマーケットやモーターショーが開催される名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)の東側にある。場所柄、住宅は見当たらない。

土休日のみ、金城埠頭(リニア・鉄道館前)とガーデン埠頭を結ぶ水上バスが運航されている。

バス[編集]

あおなみ線開業前は地下鉄名港線(当時は名城線)名古屋港駅から築地口駅を経由する市バスがポートメッセなごやまで走っていたが、あおなみ線の開業後は野跡駅またはフェリーふ頭までに区間が短縮されており、金城ふ頭内に市バスは乗り入れない。そのため、名古屋港駅や築地口駅から金城ふ頭やポートメッセなごや方面に向かう場合は市バスとあおなみ線が連絡している稲永駅野跡駅で乗り換える必要がある。ただし国家試験などの大規模イベント開催時は臨時バスが名古屋港駅から、または名古屋港駅へ運行される場合がある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋臨海高速鉄道
西名古屋港線(あおなみ線)
野跡駅 (AN10) - 金城ふ頭駅 (AN11)
  • ()内は駅番号を示す。


関連項目[編集]

外部リンク[編集]