瑞穂運動場東駅

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瑞穂運動場東駅
瑞穂運動場東駅3番出入口
瑞穂運動場東駅3番出入口
みずほうんどうじょうひがし
- Mizuho Undojo Higashi -
(1.2km) 新瑞橋 M23
所在地 名古屋市瑞穂区八勝通三丁目18
駅番号 M22
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名城線
キロ程 19.5km(金山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
4,040人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 2004年平成16年)10月6日

瑞穂運動場東駅(みずほうんどうじょうひがしえき)は、名古屋市瑞穂区八勝通三丁目にある、名古屋市営地下鉄名城線である。駅番号はM22。Jリーグ名古屋グランパスのホームグラウンドである瑞穂陸上競技場の最寄駅である。

当駅の開業に伴い、先に開業した桜通線の「瑞穂運動場駅」は名称を「瑞穂運動場西駅」に変更した。計画当時に予定されていた駅名は「山下通」。

Jリーグ開催時等の多客時に備え、3番出口に近い方に臨時改札口が設けられている。

駅構造[編集]

島式1面2線のホームをもつ地下駅。深夜早朝には当駅が終起点となる運用もあるため、八事方に1編成分が留置できる引き上げ線がある。

のりば
1 名城線(左回り) 八事本山方面
2 名城線(右回り) 新瑞橋金山方面

ホーム新瑞橋方の端に臨時改札口へ通じる階段がある(エレベーター等はなし)。通常は閉鎖されているがJリーグ開催時等の多客時に開かれる。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

名古屋市営バス瑞穂運動場東」バス停
地下鉄開業前は駅名の仮称と同じ「山下通」といっていた。バスターミナルはないため、到着したバスは北にある転回場までいったん回送され、付近の道路を通って乗車停留所に戻ってくる。
  • 栄20 瑞穂運動場東
  • 金山14 瑞穂運動場東金山(市立大学病院経由、豆田町経由)
  • 金山15 瑞穂運動場東~金山(牛巻経由)
  • 金山16 瑞穂運動場東~金山(藤成通五丁目経由)
  • 地鳴.瑞 瑞穂運動場東地下鉄鳴子北
  • 瑞穂巡回 新瑞橋~地下鉄堀田~瑞穂運動場西~瑞穂区役所~川澄町~瑞穂保健所~瑞穂運動場東~清水ヶ岡~中根~瑞穂運動場東~新瑞橋(右回り・左回り)

利用状況[編集]

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。

  • 2004年度 2,587人
  • 2005年度 3,225人
  • 2006年度 3,553人
  • 2007年度 3,704人
  • 2008年度 3,863人
  • 2009年度 3,931人
  • 2010年度 4,015人
  • 2011年度 4,040人

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
名城線
総合リハビリセンター駅 (M21) - 瑞穂運動場東駅 (M22) - 新瑞橋駅 (M23)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]