上前津駅

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上前津駅
上前津駅6番出入口(2005年3月)
上前津駅6番出入口(2005年3月)
かみまえづ - Kamimaezu
所在地 名古屋市中区大須四丁目11-15
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
駅構造 地下駅
ホーム 各2面2線(計4面4線)
乗車人員
-統計年度-
19,658人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1967年昭和42年)3月30日
乗入路線 2 路線
所属路線 名城線
駅番号 M03
キロ程 1.6km(金山起点)
M02 東別院 (0.6km)
(0.7km) 矢場町 M04
所属路線 鶴舞線
駅番号 T09
キロ程 8.8km(上小田井起点)
T08 大須観音 (1.0km)
(0.9km) 鶴舞 T10

上前津駅(かみまえづえき)は、愛知県名古屋市中区大須四丁目にある、名古屋市営地下鉄である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

名城線・鶴舞線とも相対式2面2線ホームを持つ地下駅。改札口は3箇所設置されている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 名城線 左回り 金山新瑞橋・(名港線直通)名古屋港方面
2 名城線 右回り 大曽根方面
3 鶴舞線 - 赤池豊田市方面
4 鶴舞線 - 伏見上小田井犬山方面

両線とも相対式ホームのため行先によって利用する階段が異なるほか、各線のホームは比較的離れている。また、エレベーターのみを利用して各線を乗り継ぐ場合は、名城線金山方面と鶴舞線など一部のホームが接続していない。地上との出入口は12番まであるが、11番は欠番となっている。

名城線栄方面と鶴舞線の連絡通路に売店「Do!上前津店」がある。

[編集] 駅周辺

大須商店街の東の玄関口となる駅で、電化製品やファッションの買い物へ向かう最寄り駅となる。駅南部には古書店や仏壇店が立ち並ぶ。

[編集] 路線バス

最寄停留所は、大津通と大須通にある上前津となる。以下の路線が乗り入れ、名古屋市交通局により運行されている。

  • 名駅18:名古屋駅行、名鉄神宮前行
  • 栄21:栄行、泉楽通四丁目行
  • 栄23:栄行、中川車庫前行
  • 高速1:栄行、森の里団地行
  • 中巡回:栄行、金山行

[編集] 利用状況

統計には、乗り換え人員を含まない。

年度別乗車人員(名古屋市統計年鑑より)
年度 名城線乗車人員(人/日) 鶴舞線乗車人員(人/日) 乗車人員合計(人/日)
2004年(平成16年) 12,455 6,578 19,033
2005年(平成17年) 12,450 6,367 18,817
2006年(平成18年) 12,329 6,746 19,075
2007年(平成19年) 12,487 6,946 19,433
2008年(平成20年) 12,955 7,193 20,148
2009年(平成21年) 12,710 6,948 19,658

名城線の駅では28駅中5位(集計年によっては6位の市役所駅と逆転する場合がある)。また、鶴舞線の駅では伏見駅の次に利用客が多い。

[編集] 歴史

構内入居テナントの経緯

1997年平成9年)に行われた駅構内の改修にともないテナントが公募され、大須の大地主である万松寺の関連企業が応札、パソコン (PC) ソフトを扱う3店舗が入居した。これらの店舗はそれぞれ違うジャンルの商品を取り扱っていたが、成人向けPCゲームを専門に扱っていた店舗に設置されたモニターなどで上映されるデモの音声が駅の利用客にも聞こえるとの苦情が市に寄せられたことから1998年(平成10年)6月、この店舗は閉店した。なお、他の2店舗も後に閉店している。

2010年(平成22年)現在、構内で営業している店舗は名城線と鶴舞線との連絡通路にあるコンビニエンスストア『Do!』のみである。

[編集] 隣の駅

名古屋市営地下鉄
名城線
東別院駅 (M02) - 上前津駅 (M03) - 矢場町駅 (M04)
鶴舞線
大須観音駅 (T08) - 上前津駅 (T09) - 鶴舞駅 (T10)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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