矢場町駅

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矢場町駅
矢場町駅5番出入口
矢場町駅5番出入口
やばちょう - Yaba-cho
(松坂屋前)
M03 上前津 (0.7km)
(0.7km) M05
所在地 名古屋市中区三丁目31-13
駅番号 M04
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名城線
キロ程 2.3km(金山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
27,139人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1967年昭和42年)3月30日

配線図

栄駅

2 1


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

上前津駅

北改札口
ホーム

矢場町駅(やばちょうえき)は、愛知県名古屋市中区三丁目にある、名古屋市営地下鉄名城線である。駅番号はM04

栄地区南部の最寄り駅である。松坂屋名古屋店(旧称・本店)や名古屋パルコとは地下道で直結しており、松坂屋前とも表記されている。

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームをもつ地下駅。改札口は2ヶ所。エレベーターは各ホームと南改札口を連絡するものと、コンコースと3番出入口を連絡するものがそれぞれ設置されている。改札外のものは光の広場のエレベーターと松坂屋南館のエレベーターがあり、前者は6:30~23:00の間のみ利用可能。後者は終日利用できるが、始発~10:00と22:30~終電、および松坂屋の定休日はインターホンによる対応となる。

のりば
1 名城線(左回り) 金山新瑞橋・(名港線直通)名古屋港方面
2 名城線(右回り) 大曽根方面

駅周辺[編集]

周辺は隣の栄駅・上前津駅から続く名古屋の中心繁華街である。

矢場町の名はその由来を江戸時代にまで遡る歴史的な地名だが、戦後の区画整理などにより住居表示においては現存しない。但し、南大津通と若宮大通との交差点名として残っており、矢場とんの店名の由来になるなど、地域名として広く通称されている。

路線バス[編集]

この他に、白川通大津バス停やランの館バス停なども駅近くにある。

利用状況[編集]

朝夕を中心に周辺オフィスビルへの通勤客や松坂屋やパルコへの利用客が多いこともあり[要出典]、名城線の駅の中では栄・金山に次いで利用客が多い。また、栄駅がラッシュ時とても混雑する事を予想して当駅から栄方面に向かう客も多く[要出典]、他線とまったく接続していない名古屋市営地下鉄の駅としては最多である。

名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は以下の通り推移している。名古屋市営地下鉄全駅では87駅中6位である(名古屋・栄・金山・伏見・藤が丘に次ぐ)。

  • 2004年度 : 28,223人
  • 2005年度 : 27,308人
  • 2006年度 : 27,452人
  • 2007年度 : 27,214人
  • 2008年度 : 26,622人
  • 2009年度 : 25,818人
  • 2010年度 : 25,280人
  • 2011年度 : 27,139人

歴史[編集]

計画当初は当駅設置の予定はなかったが、1963年9月の金山 - 栄間建設開始後の1964年5月に追加設置されることが決まった[1]

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
名城線
上前津駅 (M03) - 矢場町駅 (M04) - 栄駅 (M05)

脚注[編集]

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  1. ^ 名古屋市広報紙「広報なごや」185号(1963年9月)、195号(1964年6月)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]