名古屋大学駅

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名古屋大学駅
名古屋大学駅1番出入口
名古屋大学駅1番出入口
なごやだいがく - Nagoya Daigaku
◄M17 本山 (1.0km)
(1.1km) 八事日赤 M19►
所在地 名古屋市千種区四谷通20
駅番号 M18
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 名城線
キロ程 15.1km(金山起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
8,948人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 2003年平成15年)12月13日

名古屋大学駅(なごやだいがくえき)は、愛知県名古屋市千種区四谷通にある、名古屋市営地下鉄名城線である。駅番号はM18。駅が大学構内にあるという全国でも珍しい駅の一つである。

目次

[編集] 駅構造

島式1面2線のホームを持つ地下駅

のりば
1 名城線(左回り) 本山大曽根方面
2 名城線(右回り) 八事新瑞橋方面

駅の北側で名古屋高速2号東山線と地下で交差しているためホームはかなり深いところに位置している。

名古屋大学の構内ということもあり、改札口には、名古屋大学の電光掲示板が設置されている。

[編集] 利用状況

  • 2007年度の1日当たり平均乗車人員は、8,948人である。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

名古屋市営バス名古屋大学」バス停
  • 名駅17 名古屋大学~名古屋駅
  • 栄16 名古屋大学~栄(新栄三丁目経由)
  • 栄17 名古屋大学~栄(吹上経由)
  • 八事11 名古屋大学~島田住宅(多くは妙見町〜島田住宅間の運行のため、名城線からの乗り換えは、八事日赤駅八事駅が便利である。)
  • 昭和巡回 名古屋大学~八事日赤病院~御器所通~金山~鶴舞公園前~御器所通(右回り・左回り)
  • 猪.名 猪高車庫~名古屋大学~妙見町
地下鉄開業前は「名古屋大学前」という名前のバス停であった。開業後は、桜山経由の金山駅行のバスが妙見町発に変更となるなど、バス路線が減少した。

[編集] 歴史

2003年に開業した。当時には終着駅であり、1番ホームは乗車専用、2番ホームは降車専用として利用されており、到着した電車は一旦駅南側の留置線に入ってから折り返していた。新瑞橋駅までの延伸開業後は、この留置線は本線の一部になっている。現在でも大曽根方面からの最終電車は、当駅止まりである。

2004年には、新瑞橋駅までの延伸区間が開業し、名城線の環状運転が開始された。

[編集] 隣の駅

名古屋市営地下鉄
名城線
本山駅 (M17) - 名古屋大学駅 (M18) - 八事日赤駅 (M19)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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