山崎川

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山崎川
山崎川 2007年4月8日撮影
鼎小橋付近(名古屋市瑞穂区)
水系 二級水系 山崎川
種別 二級河川
延長 13.6 km
水源の標高 -- m
平均流量 -- /s
流域面積 26 km²
水源 猫ヶ洞池千種区
河口(合流先) 名古屋港港区
流域 愛知県名古屋市

山崎川(やまざきがわ)は、愛知県名古屋市を流れる河川二級水系山崎川の本流である。

目次

[編集] 地理

愛知県名古屋市千種区平和公園内にある猫ヶ洞池などに源を発し、南西方向の昭和区瑞穂区南区へと流れ、港区名古屋港へ注ぐ。

猫ヶ洞池から千種区本山付近までと鏡池通付近の区間は、道路の下を流れている。川が姿をあらわすのは、千種区本山から鏡池通までの稲舟通沿いと、田代本通を越えた大島町付近以降である。

中流域までの川沿いには広範囲に渉っての木が植えられており、「山崎川四季の道」として日本さくら名所100選にも選ばれている、市内屈指の桜の名所である。1987年昭和62年)に、旧・建設省(現・国土交通省)から、「ふるさとの川モデル河川」に選ばれている。

現在の川筋は安政3年(1856年)の氷室新田の開発に伴って付け替えられたもので、それまでは現在の国道1号と交差する付近で西に向かい、当時の堀川河口部(現在の社会保険中京病院付近)で伊勢湾に注いでいた。

[編集] 歴史

  • 1987年(昭和62年):「ふるさとの川モデル河川」に認定。
  • 1995年(平成7年):「山崎川親水広場」を整備。

[編集] 流域の自治体

愛知県
名古屋市千種区昭和区瑞穂区南区港区

[編集] 流域の施設

[編集] 主な橋梁

[編集] 外部リンク