山崎川
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| 山崎川 | |
|---|---|
鼎小橋付近(名古屋市瑞穂区)
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| 水系 | 二級水系 山崎川 |
| 種別 | 二級河川 |
| 延長 | 13.6 km |
| 水源の標高 | -- m |
| 平均流量 | -- m³/s |
| 流域面積 | 26 km² |
| 水源 | 猫ヶ洞池(千種区) |
| 河口(合流先) | 名古屋港(港区) |
| 流域 | 愛知県名古屋市 |
山崎川(やまざきがわ)は、愛知県名古屋市を流れる河川。二級水系山崎川の本流である。
目次 |
[編集] 地理
愛知県名古屋市千種区の平和公園内にある猫ヶ洞池などに源を発し、南西方向の昭和区、瑞穂区、南区へと流れ、港区で名古屋港へ注ぐ。
猫ヶ洞池から千種区本山付近までと鏡池通付近の区間は、道路の下を流れている。川が姿をあらわすのは、千種区本山から鏡池通までの稲舟通沿いと、田代本通を越えた大島町付近以降である。
中流域までの川沿いには広範囲に渉って桜の木が植えられており、「山崎川四季の道」として日本さくら名所100選にも選ばれている、市内屈指の桜の名所である。1987年(昭和62年)に、旧・建設省(現・国土交通省)から、「ふるさとの川モデル河川」に選ばれている。
現在の川筋は安政3年(1856年)の氷室新田の開発に伴って付け替えられたもので、それまでは現在の国道1号と交差する付近で西に向かい、当時の堀川河口部(現在の社会保険中京病院付近)で伊勢湾に注いでいた。

