浄心駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
浄心駅
浄心駅6番出口(2005年2月)
浄心駅6番出口(2005年2月)
じょうしん - Joshin
T03 庄内通 (1.4km)
(0.8km) 浅間町 T05
所在地 名古屋市西区城西四丁目3208
駅番号 T04
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 鶴舞線[1]
キロ程 4.1km(上小田井起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,559人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1981年昭和56年)11月27日[1]

浄心駅(じょうしんえき)は、愛知県名古屋市西区城西四丁目にある、名古屋市営地下鉄鶴舞線である。駅番号はT04

運行上の拠点であり乗務員の交代が当駅で行われる他、上り最終電車のみ当駅止まりとなる(翌朝当駅から上小田井駅へ回送し、上小田井駅発の列車となる)。かつては日中にも当駅起終点の列車が1往復設定されていた。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地下駅。1番ホームには東改札口、2番ホームには西改札口がそれぞれあり、両ホームは線路の下を通る連絡通路でつながっている。改札外では東西それぞれのコンコースをつなぐ通路は無く、分断されている。

のりば
ホーム 路線 行先
1 鶴舞線 伏見赤池豊田市方面
2 鶴舞線 上小田井犬山方面

地上と西改札口コンコース、ホームと地下連絡通路を結ぶエレベーターなど、バリアフリー施設が整備されている。1番から6番までの出入り口があるが、3番出口のみ存在しない。

4番出口から出入りする場合は、西改札口からホームに沿って設けられた通路を80mほど歩いたうえで階段およびエスカレーターを利用する必要がある。

東改札側のホーム脇にも同様の通路が存在するが、非常用通路として普段は閉鎖されている。非常用通路の先は当駅の出入り口配置上は3番出口の設けられる位置であるが、そこに出口はなく、線路の上をまたいで4番出口階段途中の踊り場に設けられたドアにつながっている(プラットホームに掲示の避難経路図による)。

この非常用通路の入り口は東改札口前の1箇所および赤池方面行ホーム側2箇所の合計3箇所であるが、東改札口前の入口はシャッターが降ろされており、駅員が操作しない限り開けられないこと、入口上部に設けられた誘導灯は消灯のうえ白紙が貼られており、ここの誘導灯のみ古い機材のまま更新されていないこと、他の非常口ドアが黄色に識別塗装された上で非常口のピクトグラムが描かれているのに対し、この非常通路に関してはホーム側出入口のドアも茶色塗装であり非常口とわかりにくいことから、この通路を非常口として積極的に告知していない様子がうかがえる。東改札口から避難するのであれば1番もしくは2番の出入口を利用するか改札内通路を通って西改札口側の5番・6番出入口を利用したほうが近い。

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

浄心町バス停留所
(国道22号側)
名古屋市営バス浄心町」バス停
  • 名駅12 名古屋駅~浄心町~如意車庫前(庄内橋経由・月縄手経由)
  • 名駅15 名古屋駅~浄心町~黒川・砂田橋・西部医療センター
  • 栄25 栄~浄心町~名塚中学・名西橋
  • 栄27 栄(右回り)~浄心町~栄(左回り)
  • 西巡回 栄(右回り)~浄心町~栄(左回り)

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
鶴舞線
庄内通駅 (T03) - 浄心駅 (T04) - 浅間町駅 (T05)
  • ()内は、駅番号を示す。

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d 新修名古屋市史編集委員会 『新修名古屋市史 第7巻』 名古屋市、1998年3月31日。
  2. ^ 名古屋西区のショッピングモール「ミユキモール」

外部リンク[編集]