白川公園 (名古屋市)

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白川公園
Shirakawa park
名古屋市白川公園01.JPG
公園北西側入口
所在地
愛知県名古屋市中区栄二丁目
分類 都市公園
面積 89,300m²[1]
開園 1967年(昭和42年)[2]
駐車場 58台
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白川公園(しらかわこうえん)は、愛知県名古屋市中区にある公園である。

概要[編集]

名古屋市の中心地に程近いところにある緑豊かな公園である。グラウンドもあり、祭りやデモ行進などの集合場所として利用されることもある。公園内には、名古屋市科学館名古屋市美術館などがある。以前は、ホームレスのテントが立ち並んでいたが、愛知万博の開催を機に撤去された。

すぐ南の若宮大通100m道路)は、その上を名古屋高速2号東山線の高架が走っており、高架下が駐車場やミニ都市型公園になっている。

施設[編集]

歴史[編集]

  • 1942年昭和17年) - 寺町であった当時の栄区白川町一帯に、紀元二千六百年記念事業(後に防空公園)として白川公園が計画された。
  • 1945年(昭和20年)3月12日 - 名古屋大空襲により白川町も全域が焦土となり、終戦。戦後は連合軍により接収され、アメリカ村とよばれる在日米軍の家族住宅地となった(米軍住宅地の北辺は、入江町通まで広がっていた)。
  • 1958年(昭和33年) - 米軍より返還。以後都市公園として整備開始。
  • 1962年(昭和37年) - 市立名古屋科学館天文館が開館。
  • 1962年(昭和37年) - 市立名古屋科学館理工館が開館。
  • 1988年(昭和63年) - 名古屋市美術館が開館。
  • 1989年平成元年)4月29日 - 市立名古屋科学館が名古屋市科学館に名称変更、生命館開館。
  • 1991年(平成3年) - 中部日本放送 (CBC) が開局40周年を記念して科学館横の噴水を改修、完成後に名古屋市に寄贈した。噴水は公募により『虹の舞・白川』と命名された。
  • 1995年(平成7年) - 「白川公園彫刻プロムナード」事業開始(2001年まで)。
  • 2002年(平成14年) - 公園内にテントを設置して生活するホームレスを収容するため、緊急一時宿泊施設(シェルター)を、南に隣接した若宮大通公園内に設置。
  • 2005年(平成17年) - 名古屋市がホームレスのテント・小屋を強制撤去する行政代執行が行なわれた。

周辺[編集]

最寄り駅[編集]

名古屋市営地下鉄鶴舞線東山線伏見駅、もしくは鶴舞線の大須観音駅

写真集[編集]

出典[編集]

  1. ^ 白川公園”. 三菱UFJ不動産販売株式会社. 2014年1月15日閲覧。
  2. ^ 名古屋市地域防災計画 附属資料編 資料48から60 (PDF)”. 名古屋市. 2014年1月15日閲覧。
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