栄町駅 (愛知県)

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栄町駅
地下街に併設する栄町駅改札口(2005年1月)
地下街に併設する栄町駅改札口(2005年1月)
さかえまち - SAKAEMACHI
(1.5km) 東大手
所在地 名古屋市東区東桜一丁目
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 0.0km(栄町起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式 1面2線
乗車人員
-統計年度-
20,136人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1978年(昭和53年)8月20日
乗換 名古屋市営地下鉄
- 東山線栄駅
- 名城線(栄駅・久屋大通駅
- 桜通線(久屋大通駅)
ホーム
オアシス21の前にある出入口

栄町駅(さかえまちえき)は、愛知県名古屋市東区東桜一丁目にある名鉄瀬戸線である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

なお、セントラルパークを通じて名古屋市交通局栄駅および久屋大通駅との乗り換えが可能である。

[編集] 駅構造

島式1面2線ホーム地下駅。ホームの有効長は6両分である。2007年10月31日に改修工事が終了し、エレベーター、多目的トイレ、駅冷房装置などが設置された他、ホームのかさ上げも行われた。

地下街で繋がっているため出入口は多いが、地上に表示されている名鉄の駅名サインが設置された出入口はオアシス21前にある2ヶ所しかない。また、これらの出入口には「瀬戸ゆきのりば」と表示されている。改札外のエレベーターは名鉄サインの出入口にはなく、オアシス21内のものなどを利用することになる。

隣の東大手駅とともに、名鉄では最も早く自動改札機が導入された駅でもある(後にトランパス導入のため機器を更新)。ホームにはソラリー式2段表示の列車案内が設置されている。かつてはホーム上にサンコスの売店があったが閉店し、自動販売機コーナーになっている。サンコスは改札外にある。

現在のところ名鉄単独管理の地下駅では唯一、開業当初から直結軌道が敷設されている駅である(赤池駅、上飯田駅は地下鉄との共同使用駅。名鉄名古屋駅は後年の改修)。

のりば
1・2 瀬戸線 (下り) 大曽根尾張瀬戸方面

[編集] 駅周辺

地下鉄栄駅を参照のこと。

[編集] 利用状況

名古屋市の統計によると2006年度の1日平均乗車人数は、20,136人(バス及び地下鉄との連絡人員を含む)である。瀬戸線の駅では、最も利用客が多い。名鉄全体で見てもかなり多く、5位前後に入る。

[編集] 歴史

栄町駅開業以前は、堀川の岸辺にあった堀川駅と市役所近くの大津町駅ターミナル駅にしており、また1976年~1978年の間は土居下駅を仮のターミナルとしていた。

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
瀬戸線
急行準急普通
栄町駅 - 東大手駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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