名古屋臨海鉄道昭和町線

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名古屋臨海鉄道昭和町線
昭和町線の踏切信号を通過する列車
昭和町線の踏切信号を通過する列車
路線総延長 1.1 km
軌間 1,067 mm
停車場・施設・接続路線
STR
東港線
ABZl+l DSTq
0.0 東港駅 南港線
STRrf STR kSTRg+r
東築線
STR BST
船見町駅
KDSTe STR
1.1 昭和町駅
STRlf
汐見町線

昭和町線(しょうわまちせん)は、愛知県名古屋市南区東港駅から同市港区昭和町駅までを結ぶ名古屋臨海鉄道鉄道路線である。

ほぼ全線が東亞合成名古屋工場の敷地に沿って敷設され、愛知県道55号名古屋半田線との交差地点には踏切信号が設置されている。

路線データ[編集]

  • 路線距離:東港駅 - 昭和町駅間 1.1km
  • 軌間:1067mm
  • 駅数:2駅(起終点駅を含む)
  • 複線区間:なし(全線単線
  • 電化区間:なし(全線非電化
  • 閉塞方式:スタフ閉塞式

運行形態[編集]

2009年3月改正時点では、東港駅と昭和町駅を結ぶ臨時専用貨物列車が1日1往復設定されている。なお改正前まで昭和町駅から三洋駅へタキ7750形で輸送されていた苛性ソーダは、2009年3月12日の発送をもってタンクローリーでの輸送に切り替えられ、実態としては鉄道輸送は廃止された[1]。なお川崎貨物駅行きの苛性カリ輸送は、南港駅発となって継続される[1]。2009年の改正前は、化学薬品輸送用の定期専用貨物列車が1日2往復設定されていた。

歴史[編集]

駅一覧[編集]

東港駅 - 昭和町駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 名古屋臨海鉄道昭和町線 苛性ソーダ・苛性カリの輸送が終了”. railf.jp (2009年3月14日). 2009年3月21日閲覧。

関連項目[編集]