清水駅 (愛知県)
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| 清水駅 | |
|---|---|
1990年に高架化された清水駅(2005年4月)
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| しみず - SHIMIZU | |
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◄東大手 (0.7km)
(0.5km) 尼ヶ坂►
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| 所在地 | 名古屋市北区清水2丁目5-1 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 瀬戸線 |
| キロ程 | 2.2km(栄町起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,058人/日(降車客含まず) -2009年度- |
| 開業年月日 | 1911年(明治44年)5月23日 |
| 備考 | 2006年より無人化 |
清水駅(しみずえき)は、愛知県名古屋市北区清水にある、名鉄瀬戸線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式2面2線ホームの高架駅。駅集中管理システムが導入された無人駅である。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■瀬戸線 | 下り | 大曽根・尾張瀬戸方面 |
| 2 | ■瀬戸線 | 上り | 栄町方面 |
配線図 [編集]
| ← 大曽根・ 尾張瀬戸方面 |
→ 栄町方面 |
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| 凡例 出典:[1] |
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駅周辺 [編集]
武士屋敷の面影を残す白壁地区は、この清水駅または隣の尼ヶ坂駅が最寄り駅となる(徒歩5分)。
バス [編集]
最寄停留所は、空港線(国道41号)上にある名鉄清水。以下の路線が乗り入れ、すべて名古屋市交通局により運行されている。
利用状況 [編集]
名古屋市の統計によると2009年度の1日平均乗車人員は、1,058人である。瀬戸線の駅では、20駅中16位である。
歴史 [編集]
- 1911年5月23日 開業。開業時は名古屋市に編入前の西春日井郡清水町であった。
- 1990年 高架駅化。
- 2006年8月8日 1993年ごろより一部時間帯に駅員が配置されていたが、駅集中管理システム導入によりこの日より無人駅化。
- 2006年12月16日 トランパス対応開始。
- 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
- 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。
その他 [編集]
- 車内放送(自動放送)での読みのアクセントは「しみず」ではなく「しみず」と平板的に発音される。
- 市電の深田町電停との乗り換えができたこともあり、1978年(昭和53年)の栄町乗り入れまでは準急停車駅であった。
- 名鉄には、揖斐線にも清水駅(きよみずえき)があった。当駅発行の切符には、(瀬)清水と印字されていた。当駅から揖斐線清水駅までの切符には、(瀬)清水⇒(揖)清水と印字されていた。しかし、2001年(平成13年)9月30日、揖斐線が廃止されたため、現在では、当駅発行の切符には清水とのみ印字されている。同じような切符は現在JRのみで販売している。
隣の駅 [編集]
- 瀬戸線(栄町乗り入れ工事開始以前)
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- 土居下駅 - 清水駅 - 尼ヶ坂駅
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脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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