清水駅 (愛知県)

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清水駅
1990年に高架化された清水駅(2005年4月)
1990年に高架化された清水駅(2005年4月)
しみず - SHIMIZU
東大手 (0.7km)
(0.5km) 尼ヶ坂
所在地 名古屋市北区清水2丁目5-1
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 2.2km(栄町起点)
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
2,277人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1911年(明治44年)5月23日
備考 2006年より無人化
1976年までの旧線
土居下(0.2km) (0.5km)尼ヶ坂

清水駅(しみずえき)は、愛知県名古屋市北区清水にある、名鉄瀬戸線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホーム高架駅駅集中管理システムが導入された無人駅である。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 瀬戸線 下り 大曽根尾張瀬戸方面
2 瀬戸線 上り 栄町方面

配線図[編集]

清水駅 構内配線略図

大曽根・
尾張瀬戸方面
清水駅 構内配線略図
栄町方面
凡例
出典:[2]


駅周辺[編集]

武士屋敷の面影を残す白壁地区は、この清水駅または隣の尼ヶ坂駅が最寄り駅となる(徒歩5分)。

バス[編集]

最寄停留所は、空港線国道41号)上にある名鉄清水。以下の路線が乗り入れ、すべて名古屋市交通局により運行されている。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,277人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中172位、瀬戸線(20駅)中19位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,179人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中166位、瀬戸線(19駅)中16位であった[3]
  • 名古屋市の統計によると2009年度の1日平均乗車人員は、1,058人である。瀬戸線の駅では、20駅中16位である。

その他[編集]

  • 車内放送(自動放送)での読みのアクセントは「みず」ではなく「しみず」と平板的に発音される。
  • 市電の深田町電停との乗り換えができたこともあり、1978年(昭和53年)の栄町乗り入れまでは準急停車駅であった。
  • 名鉄には、揖斐線にも清水駅(きよみずえき)があった。当駅発行の切符には、(瀬)清水と印字されていた。当駅から揖斐線清水駅までの切符には、(瀬)清水⇒(揖)清水と印字されていた。しかし、2001年(平成13年)9月30日、揖斐線が廃止されたため、現在では、当駅発行の切符には清水とのみ印字されている。同じような切符は現在JRのみで販売している。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
瀬戸線
急行準急
通過
普通
東大手駅 - 清水駅 - 尼ヶ坂駅
瀬戸線(栄町乗り入れ工事開始以前)
土居下駅 - 清水駅 - 尼ヶ坂駅

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]