瀬戸市役所前駅

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瀬戸市役所前駅*
自動改札設置前の駅入口(2005年7月)
自動改札設置前の駅入口(2005年7月)
せとしやくしょまえ
- SETO-SHIYAKUSHO-MAE -
新瀬戸 (0.7km)
(1.2km) 尾張瀬戸
所在地 愛知県瀬戸市西追分町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 19.4km(栄町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
830人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1905年(明治38年)4月2日
備考 無人駅
* 1958年 追分駅から改称。

瀬戸市役所前駅せとしやくしょまええき)は、愛知県瀬戸市にある、名鉄瀬戸線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線ホームの地上駅無人駅

のりば
1 瀬戸線 (下り) 尾張瀬戸ゆき
2 瀬戸線 (上り) 大曽根栄町方面

駅舎はトランパス導入に伴って、上り・下りホーム側それぞれに建設された。

ホームはカーブ上にあるため、車両とホームの間が広く開いており、乗り降りの際は足元に注意が必要。このため名鉄名古屋駅のように電車の停車中は「足元にご注意ください」とアナウンスが流れる。また上り電車では、瀬戸市役所前駅到着時に足元注意を喚起する車内放送が流れる。

瀬戸線では2006年12月16日にトランパスの導入を予定していたが、この駅はホーム(特に下り・尾張瀬戸方面ホーム)が狭いためトランパス対応化工事(自動券売機自動改札機の設置など)が遅れていた(瓢箪山駅も同様の理由で工事が行われていなかった)。しかし2006年11月から本格的に工事をスタートさせ、同年12月16日のトランパス導入には間に合った。

上りホームは隣の尾張瀬戸駅からの乗客しか降りないため、自動精算機は設置されていない(下りホームには設置されている)。

平成21年度より駅前ロータリー広場の整備事業が行われる予定になっている。

[編集] 駅周辺

[編集] 利用状況

1日の平均乗車人員は、2005年度743人、2006年度830人である。瀬戸線の駅では、矢田駅の次に利用者が少ない。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
瀬戸線
急行準急普通
新瀬戸駅 - 瀬戸市役所前駅 - 尾張瀬戸駅

[編集] 関連項目

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