水野駅

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水野駅*
1985年に改築された水野駅駅舎(2015年3月)
1985年に改築された水野駅駅舎(2015年3月)
みずの - MIZUNO
三郷 (1.9km)
(0.7km) 新瀬戸
所在地 愛知県瀬戸市效範町2丁目87
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 18.0km(栄町起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
4,645人/日
-2013年[1]-
開業年月日 1905年(明治38年)4月2日
備考 * 1939年 今村駅から改称。
2006年より無人駅
ホーム

水野駅(みずのえき)は、愛知県瀬戸市效範町にある、名鉄瀬戸線である。

瀬戸市の最西端駅。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームの地上駅。カーブ上にあるため、乗り降りの際には、足元に注意が必要。

一部時間帯無人駅だったが、現在は駅集中管理システムが導入されたため終日無人駅となっている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 瀬戸線 下り 尾張瀬戸方面
2 瀬戸線 上り 大曽根栄町方面

配線図[編集]

水野駅 構内配線略図

尾張瀬戸方面
水野駅 構内配線略図
大曽根・
栄町方面
凡例
出典:[4]



駅周辺[編集]

住宅地である。

利用状況[編集]

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,645人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中89位、瀬戸線(20駅)中12位であった[1]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は5,151人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中90位、瀬戸線(19駅)中11位であった[5]
  • 常滑市統計書によると、1日平均の乗車人員は、2007年度2,032人、2008年度2,103人、2011年度2,232人である。

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
瀬戸線
急行準急普通
三郷駅 - 水野駅 - 新瀬戸駅

その他[編集]

  • 毎年9月に行われる「せともの祭り」開催日には、急行の臨時停車が実施されていた。2005年平成17年)1月から正式に急行停車駅となったためこの措置は行われなくなった。
  • 車内放送(自動放送)での読みのアクセントは「ずの」ではなく「みの」と中高型に発音される。

脚注[編集]

  1. ^ a b 名鉄120年史編纂委員会事務局(編) 『名鉄120年:近20年のあゆみ』 名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  2. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、1060頁。
  3. ^ 徳田耕一「名古屋鉄道空港線開業―1月29日名鉄ダイヤ改正」、『鉄道ピクトリアル』第761巻、電気車研究会、2005年5月、 116頁。
  4. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編) 『名古屋鉄道百年史』 名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目[編集]