新瀬戸駅

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新瀬戸駅*
南口(2007年3月)
南口(2007年3月)
しんせと - SHIN SETO
水野 (0.7km)
所在地 愛知県瀬戸市東横山町64
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 瀬戸線
キロ程 18.7km(栄町起点)
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,018人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1905年(明治38年)4月2日
乗換 愛知環状鉄道線瀬戸市駅
備考 終日駅員配置
* 改称経歴
- 1935年 横山駅→尾張横山駅
- 1971年 尾張横山駅→新瀬戸駅
北口

新瀬戸駅(しんせとえき)は、愛知県瀬戸市東横山町にある名古屋鉄道瀬戸線である。 瀬戸市内にある鉄道駅で1日での乗降客が最も多い駅である。

瀬戸市の中心市街地は古くから尾張瀬戸駅周辺であったが、近年は当駅周辺に新たな市街地が形成されつつある。

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。終日有人駅で、自動券売機、自動改札機、LED簡易列車案内、エレベーターなどの設備がある。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 瀬戸線 下り 尾張瀬戸方面
2 瀬戸線 上り 大曽根栄町方面

愛知環状鉄道瀬戸市駅と一体となったバリアフリー対応工事が進められている。2010年平成22年)3月現在、エレベーター2基と多機能トイレの設置、誘導用ブロック、点字などの整備・改善が行われている。また、2009年度以降、愛知県や瀬戸市が、市役所や公立陶生病院などを含む周辺一帯において、道路の段差や傾斜などを解消する工事を行うことになっている。[1]

配線図[編集]

新瀬戸駅 構内配線略図

尾張瀬戸方面
新瀬戸駅 構内配線略図
大曽根・
栄町方面
凡例
出典:[2]



利用状況[編集]

当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。

瀬戸線の駅では、20駅中5位である。

駅周辺[編集]

かつて南口側に名鉄パレ(現パレマルシェ)があったが、現在は取り壊されてマンションが建っている。

路線バス[編集]

「新瀬戸駅」

  • 名鉄バス
    • 品野、中水野駅、菱野団地などへ向かう系統が発着している。元はジェイアール東海バスの路線であり、2009年に名鉄バスに路線譲渡された。同時に、停留所名が「瀬戸市駅」から名鉄の駅名に合わせて「新瀬戸駅」に改称された。

「瀬戸市駅」

歴史[編集]

隣の駅[編集]

名古屋鉄道
瀬戸線
急行・準急・普通
水野駅 - 新瀬戸駅 - 瀬戸市役所前駅

脚注[編集]

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  1. ^ 名鉄の広報紙「Wind」、中日新聞2009年2月27日付記事
  2. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」

関連項目[編集]

外部リンク[編集]