瀬戸市駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

瀬戸市駅
西口(2007年9月)
西口(2007年9月)
せとし - Setoshi
◄20 瀬戸口 (2.4km)
(2.8km) 中水野 22►
所在地 愛知県瀬戸市東横山町114−3
駅番号 21
所属事業者 愛知環状鉄道
所属路線 愛知環状鉄道線
キロ程 39.1km(岡崎起点)
電報略号 セト
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,384人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1988年(昭和63年)1月31日
乗換 名鉄瀬戸線新瀬戸駅
備考 終日有人駅
東口(2006年9月24日)

瀬戸市駅(せとしえき)は、愛知県瀬戸市東横山町にある愛知環状鉄道線である。駅番号21

目次

[編集] 駅構造

高架駅であり、相対式ホーム2面2線を持つ。上下線ではホームの有効長が異なり、開業当初からある高蔵寺方面のホームは10両編成の列車にも対応しているが、岡崎方面のホームは4両分までしか客扱いができない。このため平日に中央本線から直通してくる瀬戸口行き列車(6-8両編成)はドアカットを行う。

もともとは国鉄岡多線から瀬戸線が分岐する2面4線のホームの駅として計画されていたが、多治見方面ルート構想の頓挫や当時の需要予測から規模が大幅に縮小された(不自然な形状の高架、駅周辺の区画線、高蔵寺方面ホームの上屋などにその名残がみられる)。当初は単式ホーム1面1線で開業し、ホームの北側に高蔵寺行き、南側に岡崎方面行きが停車していた。その後、2002年に行われた瀬戸市 - 高蔵寺間の複線化工事とともに駅舎が改築され、岡崎方面にホームが新設された。

終日有人駅であり、自動改札機バリアフリー対応型の自動券売機が導入されている。また、改札口のそばにキヨスクがある。

[編集] 利用状況

一日平均の乗客数は以下のとおり推移している。

  • 2004年(平成16年) - 2,082人・21駅中5位
  • 2005年(平成17年) - 2,112人・23駅中5位
  • 2006年(平成18年) - 2,384人・23駅中5位(同年10月24日の調査による)

[編集] 駅周辺

新瀬戸駅#駅周辺も参照。

駅の周辺は住宅地である。瀬戸市駅のホーム下には名鉄瀬戸線新瀬戸駅が開設されており、互いに乗り換えが可能である。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

愛知環状鉄道
愛知環状鉄道線
瀬戸口駅 (20) - 瀬戸市駅 (21) - 中水野駅 (22)

[編集] 関連項目

他の言語