瀬戸口駅

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瀬戸口駅
駅舎とホーム(2010年9月)
駅舎とホーム(2010年9月)
せとぐち - Setoguchi
19 山口 (2.1km)
(2.4km) 瀬戸市 21
所在地 愛知県瀬戸市東赤重町二丁目220
駅番号 20
所属事業者 愛知環状鉄道
所属路線 愛知環状鉄道線
キロ程 36.7km(岡崎起点)
電報略号 セク
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,746人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 1988年(昭和63年)1月31日
備考 終日有人駅

瀬戸口駅(せとぐちえき)は、愛知県瀬戸市東赤重町二丁目にある愛知環状鉄道線である。駅番号20

朝夕の名古屋駅直通列車や早朝深夜の線内列車、臨時列車など、この駅を始発あるいは終着とする列車が比較的多い。

駅構造[編集]

高架駅であり、10両編成に対応した島式ホーム1面2線を持つ。駅の南方(山口駅方面)には愛知万博の輸送に対応するために建設された10両対応の引き上げ線があり、一部の列車がここに入る。当駅では車両の夜間滞泊も行われる。

なお、朝ラッシュ時に当駅を始発とする名古屋行き普通電車(JR中央線直通)は10両編成で運行している。その際はJRの車両が使用される。

建設当初は2面4線の島式ホームが設置できる用地が確保されたが、列車の設定本数が少なく待避の必要性が薄れたことから1面2線分は集合住宅の建設用地として転用された。

終日有人駅であり、自動改札機バリアフリー対応型の自動券売機が導入されている。

利用状況[編集]

瀬戸市の統計によると、当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。

  • 2002年度 1,297人
  • 2003年度 1,389人
  • 2004年度 1,421人
  • 2005年度 1,815人(愛知万博開催年)
  • 2006年度 1,558人
  • 2007年度 1,567人
  • 2008年度 1,698人
  • 2009年度 1,771人
  • 2010年度 1,746人

駅周辺[編集]

駅周辺は住宅地である。駅前にはロータリーがあり、愛知県道22号瀬戸環状線とつながっている。

バス停[編集]

歴史[編集]

塗り替え前の駅舎(2005年4月)

隣の駅[編集]

愛知環状鉄道
愛知環状鉄道線
山口駅 (19) - 瀬戸口駅 (20) - 瀬戸市駅 (21)

関連項目[編集]