城端駅
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| 城端駅 | |
|---|---|
駅舎(2006年5月6日)
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| じょうはな - Jōhana | |
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◄越中山田 (2.4km)
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| 所在地 | 富山県南砺市是安385 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■城端線 |
| キロ程 | 29.9km(高岡起点) |
| 電報略号 | シハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
268人/日(降車客含まず) -2009年度- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)10月31日 |
| 備考 | 簡易委託駅 POS端末設置 |
城端駅(じょうはなえき)は、富山県南砺市是安にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)城端線の駅。同線の終着駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅。1番のりば側に駅舎があり、2番のりばへは車止め寄りの構内踏切で連絡している。
夜間滞泊をしない列車は1番のりばに停車する。
駅舎は開業当時からのものである。窓口部分以外の旧事務室部分には南砺市城端観光協会の事務所が入居しており、簡易委託駅として同協会が窓口業務も受託している(駅務の管理元は富山地域鉄道部)。窓口にはPOS端末設置が設置されている。自動券売機もあるが、窓口営業時間外のみ使用できる。
当駅は、海抜123.4メートルと語呂がいいことでも有名で、駅内に標高表示のされている看板も設置されている。
| ホーム | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■城端線 | 高岡方面 | 2番のりばは始発列車1本のみ |
[編集] 利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通り(出典:富山県統計書)。
- 326人(2004年度)
- 320人(2005年度)
- 324人(2006年度)
- 303人(2007年度)
- 282人(2008年度)
- 268人(2009年度)
[編集] 駅周辺
[編集] 路線バス
- 加越能鉄道
- 高岡駅 - 砺波駅前 - 福光駅前四ツ角 - 城端駅 - 下梨 - 菅沼 - 西赤尾 - 鳩ヶ谷 - 荻町神社前
- 世界遺産である白川郷・五箇山の合掌造り集落へのバス路線。
- 高岡駅 - 砺波駅前 - 福光駅前四ツ角 - 城端駅 - 下梨 - 菅沼 - 西赤尾 - 鳩ヶ谷 - 荻町神社前
- 南砺市コミュニティバス(全路線とも土曜休日運休)
- 城端東回り線
- 城端西回り線
- 城端旧町線
- 城端井波線
- 成出城端線
[編集] 歴史
- 1897年(明治30年)10月31日 - 中越鉄道が福光駅から延伸し、その終着として開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
- 1920年(大正9年)9月1日 - 中越鉄道の国有化により、国有鉄道中越線の駅となる。
- 1942年(昭和17年)8月1日 - 線路名称改定。中越線の高岡駅 - 当駅間が城端線に改称され、当駅もその所属となる。
- 1974年(昭和49年)7月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■城端線
- 越中山田駅 - 城端駅
[編集] その他
- 城端をモデルにしたアニメ番組『true tears』の放映後、城端駅構内で訪問者が自由に書き込めるコミュニケーションノートが置かれ、ポスターなどが張られるようになった。
- 第4回中部の駅百選認定駅である。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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