一身田駅
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| 一身田駅 | |
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駅舎(2005年3月)
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| いしんでん - Ishinden | |
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◄下庄 (6.6km)
(3.4km) 津►
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| 所在地 | 三重県津市大里窪田町861 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 紀勢本線 |
| キロ程 | 12.1km(亀山起点) |
| 電報略号 | イン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,002人/日(降車客含まず) -2009年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)8月21日 |
| 備考 | 無人駅 |
一身田駅(いしんでんえき)は、三重県津市大里窪田町にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線の駅である。高田本山(真宗高田派総本山専修寺)の最寄駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を持つ交換可能な地上駅。2つのホームは地下通路で結ばれている。かつて中線があったため、ホーム間はやや離れている。ホームのかさ上げがされているが、ホーム全体がかなり長い為、列車が止まる部分だけがかさ上げがされている。
1923年12月に竣功した瓦葺の駅舎が、構内の東側(1番線)に隣接して置かれている。津駅管理の無人駅。2011年9月30日までは簡易委託駅で、出札窓口にマルス端末が設置されていた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■紀勢本線 | 下り | 津・伊勢市方面[1] |
| 2 | ■紀勢本線 | 上り | 亀山方面[1] |
[編集] 駅周辺
- 高田本山専修寺
- 高田中学校・高等学校
- 高田短期大学
[編集] 路線バス
[編集] 利用状況
三重県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 1,198人(1998年度)
- 1,181人(1999年度)
- 1,141人(2000年度)
- 1,071人(2001年度)
- 1,071人(2002年度)
- 1,076人(2003年度)
- 1,062人(2004年度)
- 1,063人(2005年度)
- 1,047人(2006年度)
- 1,073人(2007年度)
- 1,041人(2008年度)
- 1,002人(2009年度)
紀勢本線のJR東海管轄区間では、津駅、亀山駅、松阪駅に次いで多い。近くに高田中学校・高等学校や高田短期大学があり、学生の利用が顕著である。
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)8月21日 - 関西鉄道津支線の駅として、亀山 - 一身田間の開通時に開業。
- 1891年(明治24年)11月4日 - 関西鉄道津支線が津駅まで延伸し、途中駅となる。
- 1907年(明治30年)10月1日 - 国有化。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。参宮線の所属となる。
- 1923年(大正12年)12月 - 駅舎改築。
- 1959年(昭和34年)7月15日 - 線路名称改定。当駅を含む参宮線亀山 - 多気間が紀勢本線に編入される。
- 1962年(昭和37年)2月1日 - 貨物の取扱いを廃止。
- 1983年(昭和58年)12月21日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東海の駅となる。
- 2011年(平成23年)10月1日 -簡易委託終了により、無人化。
[編集] その他
- 2009年の鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷのポスターに採用された。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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