新金谷駅
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| 新金谷駅 | |
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駅舎
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| しんかなや - SHIN-KANAYA | |
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◄金谷 (2.3km)
(1.5km) 代官町►
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| 所在地 | 静岡県島田市金谷字往還下 |
| 所属事業者 | 大井川鐵道 |
| 所属路線 | 大井川本線 |
| キロ程 | 2.3km(金谷起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
468人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)6月10日 |
新金谷駅(しんかなやえき)は、静岡県島田市金谷字往還下にある大井川鐵道大井川本線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
- 島式1面2線のホームを持つ。ホームにアナウンスの装置はなく、列車の到着時には駅員が乗客を誘導する。
- ホーム周辺には側線・電留線が多くあり、使用しない機関車や客車などが留置されている。
- 駅には蒸気機関車を含む大井川本線の車両の整備を行っている新金谷車両区が併設されている。ここが蒸気機関車の実質的な発着場所であり、運用を終えた蒸気機関車はここへ帰ってくる。過去に存在した転車台は車両を置くスペースを確保するために埋めてしまったため、蒸気機関車の方向転換ができない状態であった。しかし千頭駅発の蒸気機関車が後ろ向きでの運転となることに乗務員・利用客から不満の声が上がったことから、転車台を再度設置する工事が2011年6月頃より開始され、同年10月7日から使用を開始した[1]。この転車台は島田市が観光政策の一環として整備したものであり[2]、車両区西側・蒸気機関車の留置場北側に設置され、通常は電動だが手押しで動かすことも可能である。
- 当駅のはずれ、新金谷車両区の脇から南東方向に別れて伸びる側線がある。砂利採取線の跡で、終端部にほぼ廃車となった車両や貨車が留置されているが、解体作業や他所との車両搬入、搬出にも使われている。2013年2月現在、部品確保に使用されるC12 208やC11 312、貨車のホキ800形などが留置されているが、過去には元名鉄3800系や元伊豆箱根1000系などの廃車体が野ざらしで留置されていた。東海道線の車窓からわずかに見える。
利用状況 [編集]
- 2007年度の1日平均乗車人員は468人(静岡県統計年鑑による)
- 大井川鉄道を含む観光ツアーでは当駅から、もしくは当駅までSL列車に乗り、観光バスに乗り換えるケースが多い。
- 2011年10月から、SL急行の全列車が当駅始発となった
駅周辺 [編集]
- 大井川鐵道本社
- 大井川鐵道博物館
- 宅円庵 - 日本左衛門首塚
歴史 [編集]
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 新金谷駅構内に転車台が設置されます。 - 大井川鐵道
- ^ 大井川鐵道(株)新金谷駅でSL転車台お披露目 - 静岡県公式サイト
外部リンク [編集]
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