遠州岩水寺駅
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| 遠州岩水寺駅 | |
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駅舎(2008年9月)
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| えんしゅうがんすいじ - ENSHU-GANSUIJI | |
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◄16 遠州芝本 (1.3km)
(1.3km) 西鹿島 18►
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| 所在地 | 浜松市浜北区於呂2819-3 |
| 駅番号 | 17 |
| 所属事業者 | 遠州鉄道 |
| 所属路線 | 鉄道線 |
| キロ程 | 16.3km(新浜松駅起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
716人/日 -2011年度- |
| 開業年月日 | 1909年(明治42年)12月6日 |
遠州岩水寺駅(えんしゅうがんすいじえき)は、静岡県浜松市浜北区於呂にある遠州鉄道鉄道線の駅。
同じ市内には天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の岩水寺駅もあるが、かなり離れている。駅名の元となった岩水寺(龍宮山岩水寺)は当駅よりも天竜浜名湖鉄道線の駅の方が近い。
目次 |
歴史 [編集]
隣の遠州芝本駅が改良されるまではこの駅で列車交換が行われていた。第二次世界大戦前から1960年代頃まで、根堅地区で採掘された石灰石とその製品の積出駅となっていた。2002年には、ログハウス調の駅舎が国土交通省中部運輸局主催の第4回中部の駅百選に認定された。
2012年(平成24年)7月11日より、スロープの設置やホームかさ上げなどの改良工事と東口の設置工事が行われ、10月17日に東口が供用開始された。これに合わせて浜松市により東口ロータリーの整備が行われた[1]。
- 1909年(明治42年)12月6日:岩水寺駅として開業。
- 1923年(大正12年)4月1日:遠州岩水寺駅に改称。
- 1974年(昭和49年)9月頃:無人化。
- 2012年(平成24年)10月17日:東側入口新設。
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線の地上駅。駅舎はあるが、終日無人駅である。
正式名称には「遠州」とつくが、各種表示や車内放送では省略され、「岩水寺駅」と案内されている。
利用状況 [編集]
- 2011年度の1日平均の乗車人員は403人、降車人員は314人である。乗降者数は遠州鉄道鉄道線の全18駅中18位。遠州鉄道の駅の中で利用客が最も少ない。(「浜松市統計書」より)
駅周辺 [編集]
- 静岡県立森林公園(徒歩40分)
- 岩水寺(徒歩30分)
- 根堅遺跡(浜北人骨) - 旧住友セメント岩水鉱山跡地。
- 浜松市立赤佐小学校
- 浜北地域活動・研修センター(旧・浜北地域職業訓練センター)
- 於呂神社
- ミニストップ 浜北於呂店
- スーパーこでら 赤佐店
- 遠州信用金庫 赤佐支店
バス路線 [編集]
- 浜松市浜北コミュニティバス(駅東に隣接する職業訓練センターバス停)
- 赤佐中瀬線(西鹿島駅・岩水寺・中瀬公民館・日赤病院方面)<火・木・土運行>
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
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