亀崎駅
| 亀崎駅 | |
|---|---|
駅舎(2008年1月)
|
|
| かめざき - Kamezaki | |
|
◄東浦 (3.4km)
(2.6km) 乙川►
|
|
| 愛知県半田市亀崎常盤町二丁目156番地 | |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 武豊線 |
| キロ程 | 10.2km(大府起点) |
| 電報略号 | メキ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,157人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1886年(明治19年)3月1日 |
| 備考 | 業務委託駅(夜間無人駅) みどりの窓口 有 |
亀崎駅(かめざきえき)は、愛知県半田市亀崎常盤町二丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)武豊線の駅である。駅舎は、「日本最古の現役駅舎」としても知られている。
目次 |
[編集] 概要
大府駅と武豊駅を結ぶ武豊線の中間駅(途中駅)にあたる駅である。愛知県下で最初の鉄道である武豊線の開通にあわせ、1886年(明治19年)に開業した駅の一つでもある。駅の施設のうち駅舎は、開業当時から残る「日本最古の現役駅舎(日本最古の一覧参照)」として多くの鉄道関連の書物にも紹介されている。但し、現在の駅舎は一度焼失して開業当時からのものではないという意見もある(後述)。
半田市北東部の亀崎地区に位置する。武豊線には起点大府駅を除いて9か所駅が設置されているが、そのうち乗車人員ベースで利用客が最も多い。
[編集] 構造
ホームは、両側に2本の線路が接する島式ホームという形状で、南北方向に1面のみ設置されている。ホーム東側が1番線、その反対側(西側)が2番線で、1番線に武豊方面行きの下り列車が、2番線に大府方面行きの上り列車が発着する。交換駅であり、単線の武豊線で列車の交換が可能な駅の一つ。
駅舎は構内東側に設置され、ホームとは1番線を跨ぐ跨線橋で繋がる。有人駅であるが、JR東海直営ではなく業務を外部に委託する業務委託駅であり[1][2]、管理駅である半田駅の管理下にある[1]。業務は東海交通事業が担当する[要出典]。また夜間は無人駅となる[1]。みどりの窓口設置駅。
かつては駅舎に直結したホームがあり、その跡が残る[3]。
[編集] 歴史
- 1886年(明治19年)3月1日 - 武豊・熱田(現・東海道本線)間の開通時に開業。旅客・貨物営業双方を行う一般駅であった[4]。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称改定、武豊線の所属となる。
- 1975年(昭和50年)11月15日 - 貨物の取り扱いを廃止[4]。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取り扱いを廃止[4]。業務委託駅となる[5]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)が継承。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICAの利用が可能となる。
[編集] 駅舎の建築時期
亀崎駅の駅舎は、しばしば「日本最古の現役駅舎」と紹介される[6][7]。実際に、駅舎内に貼られた建物財産標には「M19年1月」(1886年(明治19年)1月、開業の2か月前)と表示されているが、建物財産標の表示年は実際の竣工年と異なることが多くあるので確証はない。明治期に国有鉄道を運営していた逓信省鉄道局がまとめた『鉄道局年報』の明治27年度版[8]には
當年度三月七日亀崎停車場本屋及駅長官舎並附属建物火災ニ罹リタルヲ以テ直ニ之カ假建物ヲ設ケ一時ノ急ニ應シタリ
とあり、1895年(明治28年)3月7日に亀崎駅にて火災があったとしている。また、翌年度の鉄道局年報には焼失した本屋と駅長官舎を再建したとの旨が記載されている[9]。これらの記述を元に、亀崎駅の駅舎は開業時の駅舎ではないと言う意見[10]もあるが、「官舎だけ焼失した」という説もあるとされる[11]。
[編集] 貨物営業
現在武豊線には貨物を取り扱う駅は存在しないが、かつては一部の駅で実施していた。亀崎駅もその駅の一つである。亀崎駅の貨物営業は、1886年の駅開業時に開始され、1975年の衣浦臨海鉄道半田線の開業にあわせて廃止された。末期(1974年10月以降)は車扱貨物のみを取り扱っていた[4]。
亀崎駅には、駅北東に工場を構える美濃窯業の専用線が接続していた。1970年の「専用線一覧表」[12]によれば、同社専用線は作業キロ・総延長キロともに0.1kmである。また、駅構内から同社工場まで私設軌道が武豊線に沿って敷設されていた時期もあったが、トラックに切り替えられて廃止された[13]。
取り扱う貨物には、美濃窯業の製品である耐火煉瓦や、その原料の鉱石があった[14]。
[編集] 利用状況
[編集] 旅客
2008年度の乗車人員は、1日平均2,157人であった[15]。この数値は、武豊線の9駅(大府駅を除く)の中では最も多い。
亀崎駅の乗車人員は、1950年代以降、以下の表のように推移している。1967年度の1日平均2,888人を頂点に以降減少傾向が続いたが、1986年度の1日平均1,215人を底として再び増加傾向にある。なお、1950年度時点で乗車人員は半田駅に次ぐ線内第2位の多さであったが、1961年度から半田駅を上回り線内第1位となっている。
| 1日平均の乗車人員の推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 出典・備考 |
| 1950年度 | 1,943人 | [16] |
| 1951年度 | 2,144人 | [17] |
| 1952年度 | 2,034人 | [18] |
| 1953年度 | 2,030人 | [19] |
| 1954年度 | 2,046人 | [20] |
| 1955年度 | 2,028人 | [21] |
| 1956年度 | 2,206人 | [22] |
| 1957年度 | 2,380人 | [23] |
| 1958年度 | 2,481人 | [24] |
| 1959年度 | 2,496人 | [25] |
| 1960年度 | 2,749人 | [26] |
| 1961年度 | 2,668人 | [27] |
| 1962年度 | 2,624人 | [28] |
| 1963年度 | 2,741人 | [29] |
| 1964年度 | 2,689人 | [30] |
| 1965年度 | 2,811人 | [31] |
| 1966年度 | 2,852人 | [32] |
| 1967年度 | 2,888人 | 1950年度以降最大値[33] |
| 1968年度 | 2,655人 | [34] |
| 1969年度 | 2,433人 | [35] |
| 1970年度 | 2,252人 | [36] |
| 1971年度 | 2,098人 | [37] |
| 1972年度 | 2,003人 | [38] |
| 1973年度 | 1,971人 | [39] |
| 1974年度 | 2,022人 | [40] |
| 1975年度 | 1,910人 | [41] |
| 1976年度 | 1,843人 | [42] |
| 1977年度 | 1,758人 | [43] |
| 1978年度 | 1,638人 | [44] |
| 1979年度 | 1,632人 | [45] |
| 1980年度 | 1,548人 | [46] |
| 1981年度 | 1,462人 | [47] |
| 1982年度 | 1,558人 | [48] |
| 1983年度 | 1,480人 | [49] |
| 1984年度 | 1,388人 | [50] |
| 1985年度 | 1,245人 | [51] |
| 1986年度 | 1,215人 | 1950年度以降最低値[52] |
| 1987年度 | 1,219人 | [53] |
| 1988年度 | 1,282人 | [54] |
| 1989年度 | 1,383人 | [55] |
| 1990年度 | 1,472人 | [56] |
| 1991年度 | 1,620人 | [57] |
| 1992年度 | 1,688人 | [58] |
| 1993年度 | 1,771人 | [59][60] |
| 1994年度 | 1,791人 | [61][60] |
| 1995年度 | 1,927人 | [62][60] |
| 1996年度 | 1,951人 | [63][64] |
| 1997年度 | 1,899人 | [65][64] |
| 1998年度 | 1,914人 | [66][67] |
| 1999年度 | 1,871人 | [68][69] |
| 2000年度 | 1,913人 | [69] |
| 2001年度 | 1,907人 | [69] |
| 2002年度 | 1,953人 | [70] |
| 2003年度 | 1,947人 | [70] |
| 2004年度 | 1,977人 | [70] |
| 2005年度 | 2,042人 | [71] |
| 2006年度 | 2,069人 | [71] |
| 2007年度 | 2,169人 | [71] |
| 2008年度 | 2,157人 | [15] |
[編集] 貨物・荷物
1950年度から1975年度(1975年11月取扱廃止)までの貨物の取扱量(発送および到着トン数)と、1972年度から1983年度(1984年2月取扱廃止)までの荷物の取扱量(発送および到着個数)は以下の表に示すとおりに推移していた。
| 貨物取扱量・荷物取扱量の推移 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | 貨物 | 荷物 | ||
| 発送 | 到着 | 発送 | 到着 | |
| 1950年度 | 13,462t | 22,416t | ||
| 1951年度 | 16,467t | 26,192t | ||
| 1952年度 | 15,114t | 22,736t | ||
| 1953年度 | 15,056t | 21,406t | ||
| 1954年度 | 12,756t | 21,973t | ||
| 1955年度 | 12,658t | 15,369t | ||
| 1956年度 | 15,632t | 14,955t | ||
| 1957年度 | 14,251t | 11,449t | ||
| 1958年度 | 12,998t | 12,738t | ||
| 1959年度 | 15,370t | 15,521t | ||
| 1960年度 | 16,920t | 17,142t | ||
| 1961年度 | 15,087t | 13,799t | ||
| 1962年度 | 11,822t | 13,668t | ||
| 1963年度 | 13,990t | 10,427t | ||
| 1964年度 | 13,752t | 12,130t | ||
| 1965年度 | 11,789t | 10,112t | ||
| 1966年度 | 9,643t | 9,583t | ||
| 1967年度 | 9,609t | 12,041t | ||
| 1968年度 | 8,003t | 11,668t | ||
| 1969年度 | 8,883t | 10,254t | ||
| 1970年度 | 11,179t | 3,014t | ||
| 1971年度 | 7,031t | 3,121t | ||
| 1972年度 | 5,988t | 3,455t | 4,007個 | 7,733個 |
| 1973年度 | 6,638t | 2,555t | 4,496個 | 8,111個 |
| 1974年度 | 6,867t | 1,619t | 4,206個 | 8,495個 |
| 1975年度 | 2,825t | 184t | 3,776個 | 8,542個 |
| 1976年度 | 3,366個 | 6,691個 | ||
| 1977年度 | 3,152個 | 5,128個 | ||
| 1978年度 | 2,978個 | 4,928個 | ||
| 1979年度 | 2,872個 | 4,980個 | ||
| 1980年度 | 2,796個 | 4,850個 | ||
| 1981年度 | 2,437個 | 3,914個 | ||
| 1982年度 | 1,711個 | 3,872個 | ||
| 1983年度 | 1,016個 | 3,029個 | ||
| ※出典は乗車人員の推移に同じ。 | ||||
[編集] 停車列車
「武豊線#運行形態」も参照
亀崎駅には、武豊線で運行されている普通列車、東海道本線名古屋駅直通の区間快速(武豊線内では各駅停車)および快速列車の3種類がすべて停車する。概ね1時間に2本(ラッシュ時は3本)の頻度で列車が発着する。
[編集] 駅周辺
- 半田市立亀崎幼稚園
- 半田市立高根保育園
- 半田市立亀崎小学校
- 半田市立亀崎中学校
- 半田市立亀崎図書館
- 愛知県立半田東高等学校
- 日本福祉大学半田キャンパス
- 神前神社(県社)
- 衣浦大橋
- 中京医薬品本社
- 美濃窯業亀崎工場
[編集] バス
駅の東側に「亀崎駅前」バス停留所があり、知多乗合(知多バス)の路線バスが発着している。知多バスは市中心部の知多半田駅を中心にバスを運行しているが、そのうち同駅と亀崎駅東方の県社前を結ぶ亀崎線が経由する。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
- ^ a b c 『東海旅客鉄道20年史』、732頁
- ^ 『鉄道ジャーナル』通巻469号、78頁
- ^ 『東海道ライン全線・全駅・全配線』第4巻、47頁
- ^ a b c d 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』2、115頁
- ^ 『武豊線物語』、185頁
- ^ 『日本国有鉄道停車場一覧 昭和60年6月1日現在』、20頁
- ^ 『武豊線物語』
- ^ 『明治27年度鉄道局年報』20頁(国立国会図書館の近代デジタルライブラリーで閲覧可)。
- ^ 『明治28年度鉄道局年報』14頁(近代デジタルライブラリーで閲覧可)。
- ^ 『鉄道ピクトリアル』
- ^ 文化財指定の転車台、最古級の駅舎…JR武豊線に再び光(朝日新聞2009年3月22日)
- ^ 「昭和45年版の全国専用線一覧表」(『トワイライトゾーンMANUAL』12に収録)
- ^ 『武豊線物語』
- ^ 『武豊線物語』
- ^ a b 『知多半島の統計』平成22年版、43頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和27年度刊、326頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和28年度刊、310頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和29年度刊、329頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和30年度刊、305頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和31年度刊、303頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和32年度刊、319頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和33年度刊、335頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和34年度刊、379頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和35年度刊、292頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和36年度刊、261頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和37年度刊、325頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和38年度刊、297頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和39年度刊、299頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和40年度刊、263頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和41年度刊、239頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和42年度刊、262頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和43年度刊、192頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和44年度刊、196頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和45年度刊、204頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和46年度刊、228頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和47年度刊、237頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和48年度刊、217頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和49年度刊、214頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和50年度刊、221頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和51年度刊、225頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和52年度刊、217頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和53年度刊、231頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和54年度刊、233頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和55年度刊、221頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和56年度刊、227頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和57年度刊、239頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和58年度刊、223頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和59年度刊、223頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和60年度刊、241頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和61年度刊、235頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和62年度刊、223頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』昭和63年度刊、223頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成元年度刊、225頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成2年度刊、223頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成3年度刊、225頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成4年度刊、229頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成5年度刊、221頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成6年度刊、221頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成7年度刊、239頁
- ^ a b c 『知多半島の統計』平成9年版、46頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成8年度刊、241頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成9年度刊、243頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成10年度刊、241頁
- ^ a b 『知多半島の統計』平成11年版、46頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成11年度刊、241頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成12年度刊、239頁
- ^ 『知多半島の統計』平成12年版、46頁
- ^ 『愛知県統計年鑑』平成13年度刊、240頁
- ^ a b c 『知多半島の統計』平成15年版、46頁
- ^ a b c 『知多半島の統計』平成18年版、114頁
- ^ a b c 『知多半島の統計』平成21年版、43頁
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 日本国有鉄道旅客局企画(編) 『日本国有鉄道 停車場一覧 - 昭和60年6月1日現在』 日本交通公社、1985年。ISBN 978-4-533-00503-9。
- 臼井茂信「現存の武豊線亀崎駅は再建-初代は明治28年に焼失」、『鉄道ピクトリアル』通巻524号、電気車研究会、1990年3月。
- 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 JTB、1998年。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 名取紀之・滝沢隆久(編) 『トワイライトゾーンMANUAL』12、ネコ・パブリッシング、2003年。ISBN 978-4-7770-0048-7。
- 鈴木文彦「地方鉄道レポート19 JR東海武豊線」、『鉄道ジャーナル』第39巻第11号(通巻469号)、鉄道ジャーナル社、2005年11月。
- 東海旅客鉄道 『東海旅客鉄道20年史』 東海旅客鉄道、2007年。
- 川島令三 『東海道ライン全線・全駅・全配線』第4巻 豊橋駅-名古屋エリア、講談社、2009年。ISBN 978-4-06-270014-6。
- 河合由平 『武豊線物語』 交通新聞社、2009年。ISBN 978-4-330-04609-9。
- 愛知県編 『愛知県統計年鑑』各年度版
- 知多統計研究協議会編 『知多半島の統計』各年版
|
|||||
|
|||||||||||||||||