千頭駅

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千頭駅
駅舎(2009年8月15日)
駅舎(2009年8月15日)
せんず - SENZU
所在地 静岡県榛原郡川根本町千頭
所属事業者 大井川鐵道
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
(大井川本線)399人/日
(井川線)71人/日(降車客含まず)
-2007年度-
開業年月日 1931年昭和6年)12月1日
乗入路線 2 路線
所属路線 大井川本線
キロ程 39.5km(金谷起点)
崎平 (2.3km)
所属路線 井川線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.1km) 川根両国
備考 標高:299.8m

千頭駅(せんずえき)は静岡県榛原郡川根本町千頭にある、大井川鐵道の駅である。

寸又峡温泉への玄関口となっており、駅の海抜は299.8mである。中部の駅百選選定駅。

利用可能な鉄道路線[編集]

駅構造[編集]

3面5線のプラットホームを持つ地上駅である。1番線 - 4番線は2面4線の頭端式ホームであり、大井川本線のSL急行および普通列車が発着する。改札から大井川本線のホームへは段差を通ることなく利用できる。

6番線は井川線が発着するホームであり、大井川本線のホームとの間にある中間改札を通って行くことができる。他のホームよりも高さが低くなっている。井川線の線路は駅舎の横を通り抜けて川根両国方面に伸びており、頭端式ホームではなく単式ホームのようになっている。なお、井川線ホームの反対側にも大井川本線用の線路が敷かれているが定期列車では使用されることはなく5番線の案内もない。

構内には土産屋やうどん屋が営業している。

また、駅付近は広大な車庫にもなっている。金谷寄りのところに手動式の転車台があり、蒸気機関車の向きを変えることができる。 元は東赤谷駅から移設されたイギリス製の転車台である。2011年10月7日から新金谷駅に転車台が設置されたことに伴い、この転車台でも原則的に常時蒸気機関車の方向転換が実施されるようになった。また、蒸気機関車49616(9600形)静態保存されている。

のりば[編集]

1 - 4 大井川本線 金谷方面
6 井川線 井川方面

利用状況[編集]

  • 2007年度の1日平均乗車人員(静岡県統計年鑑による)
    • 大井川本線:399人
    • 井川線:71人

ギャラリー[編集]

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

大井川鐵道

歴史[編集]

隣の駅[編集]

大井川鐵道
大井川本線
崎平駅 - 千頭駅
井川線
千頭駅 - 川根両国駅

関連項目[編集]