尾盛駅
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| 尾盛駅 | |
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尾盛駅構内
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| おもり - Omori | |
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◄接岨峡温泉 (2.3km)
(2.7km) 閑蔵►
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| 所在地 | 静岡県榛原郡川根本町犬間 |
| 所属事業者 | 大井川鐵道 |
| 所属路線 | 井川線 |
| キロ程 | 17.8km(千頭起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1959年(昭和34年)8月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
尾盛駅(おもりえき)は静岡県榛原郡川根本町犬間にある、大井川鐵道井川線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
- 単式1面1線のホームを持つ地上駅
- 使用されていないホーム上の建物は、待合室ではなく倉庫。
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
駅周辺に民家は全くなく、その上駅に通じる車道も全くない。このため、後述のルート等を経て徒歩で到達する方法を除いては、鉄道でしかこの駅へ来ることはできない。そのため秘境駅の一つに数えられることもある。2008年度の年間乗降客数は574人である。
井川線の車内放送によると、かつてはダム建設関係者のために周辺に多数の宿舎や小学校もあり、医師も常駐していた。また南アルプス深南部の大無間山から前無間山、風不入(かぜいらず)などのピークを通り、尾栗峠を経由してこの駅に降りるルートもある。その後廃道となったものの、現在でもこのルートを通る登山者がいるという。また、接岨峡温泉駅からの廃遊歩道があり、技術があればこのルートでも到達可能と言えなくもないが、危険である。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 付記
- 実質的な利用客(派生的需要による利用客)は皆無と考えられるが、当駅はダム建設に伴う補償措置として設置された経緯があるため、廃止を免れている。
- 2009年5月と2010年秋、駅近辺に熊が出没したため下車禁止となった。かつては立ち入り禁止で施錠されていたホームの保線小屋を、熊からの避難用のため一般人が入れるようにした。
- 2009年12月7日から2010年2月28日まで、接岨峡温泉駅と閑蔵駅の間は工事のため列車代行バスによる輸送が行なわれたが、当駅は前述の通り駅周辺に道路がないため、当駅の代わりとなる代行バスの停留所は設置されなかった[1]。このため、工事期間中は実質的に営業休止となった。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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