桃花台東駅(とうかだいひがしえき)は、かつて愛知県小牧市城山3丁目に存在した、桃花台新交通桃花台線の駅である。2006年10月の桃花台線の廃止にともない、廃駅となった。旧・運輸省(現・国土交通省)中部運輸局が行なっていた企画、「中部の駅百選」に選ばれた事がある。
[編集] 駅構造
- 島式1面2線の高架駅。
- 無人駅。
- 小牧駅寄りに車庫への出入庫線があり、信号機も設置(営業運転には使われない)。車両の入れ替えが行われていた。
- ホームは、ホームドアによって完全に密閉されていた。
- エスカレーターやエレベーターは、設置されていなかった。
- ピーチライナーの車両は片側にしか扉がないため、折り返すためのループ線があった。なお、ループ線上は乗車する事が出来なかった。
- 当初の計画では、この駅から更に中央線・高蔵寺駅へと路線が延伸される予定であった。そのため、ループ線の付け根の部分は延伸可能な設計となっていた。
[編集] 歴史
[編集] 廃止後の状態
駅廃止後は駅舎の入り口の防火シャッターが下ろされ、建物の中には入れないようになっている。また外光を取り入れる為のガラス窓などは、木材と鉄板で覆われ、割られないようにしてある。
[編集] 駅周辺
[編集] 隣の駅
- 桃花台新交通
- 桃花台線
- 桃花台センター駅 - 桃花台東駅
[編集] 関連項目
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中部の駅百選 |
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| 第1回選定 |
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| 第2回選定 |
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| 第3回選定 |
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| 第4回選定 |
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| ※: 現在廃止 |
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