大泊駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
大泊駅
駅舎(2005年7月)
駅舎(2005年7月)
おおどまり - Ōdomari
波田須 (2.0km)
(2.4km) 熊野市
所在地 三重県熊野市大泊町153
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 紀勢本線
キロ程 155.2km(亀山起点)
電報略号 トマ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
8人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1956年昭和31年)4月1日
備考 無人駅

大泊駅(おおどまりえき)は、三重県熊野市大泊町にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線である。

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と側線を1本持つ地上駅。かつては島式ホーム1面2線をもち列車の行き違いが可能であった。

開業当初からの駅舎が残っている。プレハブで周辺の駅舎と意匠がよく似ているが規模が小さい。熊野市駅管理の無人駅であり、駅舎の中にはシャッターの下ろされた出札口が残っている。

[編集] 利用状況

三重県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 13人(1998年度)
  • 11人(1999年度)
  • 11人(2000年度)
  • 12人(2001年度)
  • 9人(2002年度)
  • 9人(2003年度)
  • 8人(2004年度)
  • 7人(2005年度)
  • 8人(2006年度)
  • 7人(2007年度)
  • 7人(2008年度)
  • 8人(2009年度)

[編集] 駅周辺

大泊の集落から少し上がったところにこの駅はある。

[編集] 歴史

この駅は1956年昭和31年)4月、国鉄紀勢西線の紀伊木本駅(現在の熊野市駅)から新鹿駅までの延伸により国鉄紀勢西線の駅として開業した。その後当駅は1959年(昭和34年)、今の紀勢本線が全通し亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄の分割民営化を経て現在に至っている。

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
紀勢本線
波田須駅 - 大泊駅 - 熊野市駅

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 日本国有鉄道公示S61.10.30公140
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語