阿漕駅

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阿漕駅
駅舎(2005年3月)
駅舎(2005年3月)
あこぎ - Akogi
(3.8km)
(4.1km) 高茶屋
所在地 三重県津市大倉12-24
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 紀勢本線
キロ程 19.3km(亀山起点)
電報略号 アコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
311人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1893年明治26年)12月31日
備考 無人駅
ホーム(2007年1月)
駅名標(2010年1月)

阿漕駅(あこぎえき)は、三重県津市大倉にある、東海旅客鉄道(JR東海)紀勢本線

目次

[編集] 駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合わせて2面3線を有し、単式ホームに接して駅舎のある地上駅。二つのホームは跨線橋で結ばれている。2・3番線はワンマン列車の乗降口が上屋の外になるため荒天時の乗降は厳しい。一線スルー配線となっているため、行き違いがない場合、通過列車は上下とも2番線を通過するが、停車列車については下り列車は1番線、上り列車は原則として2番線を使用する。

津駅管理の無人駅。大きな木造駅舎が残るが、荒れた状態となっている。

阿漕駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 紀勢本線 下り 松阪伊勢市方面[1]
2・3 紀勢本線 上り 亀山名古屋方面[1]

[編集] 駅周辺

駅前にはロータリーがある。

[編集] バス

三重交通の阿漕駅口バス停が駅前ロータリーより100メートルほど離れた右手の道路上に置かれ、以下の路線バスが発着する。

  • 15-0系統 津駅三重会館経由)
  • 15-1系統 榊原温泉口駅青谷久居駅・下村経由)
  • 15-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・下村経由)
  • 16-0系統 津駅(三重会館経由)
  • 16-1系統 榊原車庫前(青谷・久居駅・いなば経由)

[編集] 道路

[編集] 利用状況

三重県統計書によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 460人(1998年度)
  • 439人(1999年度)
  • 418人(2000年度)
  • 434人(2001年度)
  • 428人(2002年度)
  • 398人(2003年度)
  • 356人(2004年度)
  • 325人(2005年度)
  • 316人(2006年度)
  • 325人(2007年度)
  • 327人(2008年度)
  • 311人(2009年度)

[編集] 歴史

かつては付近に紡績工場があり、比較的大きな貨物駅であったため、津駅よりもにぎわっていたという。また国鉄駅からやや離れた所には、1909年~1942年にかけて中勢鉄道の阿漕駅が存在した。

[編集] 隣の駅

東海旅客鉄道
紀勢本線
快速「みえ
通過
普通
津駅 - 阿漕駅 - 高茶屋駅

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2011年1月現在)。

[編集] 関連項目

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