三河上郷駅

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三河上郷駅
高架の三河上郷駅と駅前広場(2006年10月)
高架の三河上郷駅と駅前広場(2006年10月)
みかわかみごう - Mikawa-kamigō
06 北野桝塚 (2.0km)
(1.7km) 永覚 08
所在地 愛知県豊田市上郷町5丁目
駅番号 07
所属事業者 愛知環状鉄道*
所属路線 愛知環状鉄道線
キロ程 10.7km(岡崎起点)
電報略号 コウ
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,602人/日
-2008年-
開業年月日 1976年(昭和51年)4月26日
備考 *1988年 JR東海より移管。
駅員時間配置駅

三河上郷駅(みかわかみごうえき)は、愛知県豊田市上郷町5丁目にある愛知環状鉄道線の駅である。駅番号07

駅構造[編集]

2面2線の相対式ホームで、中岡崎岡崎方面の1番線(下り)ホームは20m車両10両分の有効長があり、開業時から使用されている。新豊田高蔵寺方面の2番線(上り)ホームは当駅 - 北野桝塚駅間の複線化にあたり新設された。待合室がある。高架駅である。

窓口営業は時間帯(7:00 - 11:50、14:30 - 19:20)で、それ以外の時間帯及び休日無人駅となり、自動券売機も利用できないため、階段を上った先にある乗車駅証明書発行機を利用する必要がある。また、自動改札機エレベーターなどは設置されていない。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 愛知環状鉄道線 下り 中岡崎岡崎方面 20m車10両長
2 愛知環状鉄道線 上り 三河豊田高蔵寺方面 20m車4両長


駅周辺[編集]

住宅地である。

バス路線[編集]

利用状況[編集]

豊田市統計書によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。

歴史[編集]

中部国際空港連絡鉄道について[編集]

本駅から愛知環状鉄道線の途中で分岐し、中部国際空港までの鉄道が検討されていたことがある。1996年8月「三河・知多新空港交通対策協議会(1997年に中部国際空港連絡鉄道建設促進協議会と改称)」は、本駅(関係資料には「豊田・岡崎両市の市境付近から分岐し」とある[1])から分岐して、東海道新幹線三河安城駅を経て名鉄常滑線常滑駅に至るルートを想定し、事業費を2,600億円から3,200億円と試算した。ただし2013年3月現在、その後の進展はない[2]

隣の駅[編集]

愛知環状鉄道
愛知環状鉄道線
北野桝塚駅 - 三河上郷駅 - 永覚駅

注釈[編集]

  1. ^ 平成17年3月豊田市議会定例会 一般質問 原稿
  2. ^ 愛知環状鉄道の輸送力増強について

関連項目[編集]