伝統工芸品

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伝統工芸品(でんとうこうげいひん)は、陶磁器染織木工石工など工芸的手法で作られた製品。民芸品という言葉で表現されることも多い。

以下では、日本に限定して紹介する。

目次

[編集] 概要

伝統工芸品と言っても使う材料、工芸的手法、使用用途によって幅広い。明治時代以降、工業的な大量生産を取り入れたものもある。

伝統的工芸品産業の振興に関する法律昭和49年5月25日、法律第57号)に基づいて経済産業大臣により指定された伝統工芸については、行政的には伝統的工芸品と呼ばれ次の要件により指定される。

1.工芸品であること。
2.主として日常生活の用に供されているもの。
3.製造過程の主要部分が手工業的であるもの。
4.伝統的技術又は技法によって製造されるもの。
5.伝統的に使用されてきた原材料を使用していること。
6.一定の地域で産地形成されていること。

2007年(平成19年)3月現在、経済産業大臣が指定する伝統的工芸品は全国に210品ある。

[編集] 織物

[編集] 竹工品

[編集] 染色

藍染めの手法が広く知られている。紅花染め茜染めという手法もある。

[編集] 木工

指物や寄木細工と言われる手法が知られている。

[編集] 漆器

[編集] 金工品

[編集] 陶磁器

[編集] 石工

[編集] 経済産業大臣指定伝統的工芸品一覧

カッコ内の年号は伝統的工芸品に指定された年。なお、厳密には、甲州手彫印章(2000年7月31日指定)までは通商産業大臣によって指定されたもので、八女提灯(2001年7月3日指定)以降は経済産業大臣によって指定されたものである。

※印は、複数の都道府県にまたがって指定されているもの。


[編集] 青森県

[編集] 岩手県

[編集] 宮城県

[編集] 秋田県

[編集] 山形県

[編集] 福島県

[編集] 茨城県

[編集] 栃木県

[編集] 群馬県

[編集] 埼玉県

[編集] 千葉県

[編集] 東京都

[編集] 神奈川県

[編集] 新潟県

[編集] 山梨県

[編集] 長野県

[編集] 静岡県

[編集] 愛知県

[編集] 岐阜県

[編集] 三重県

[編集] 富山県

[編集] 石川県

[編集] 福井県

[編集] 滋賀県

[編集] 京都府

[編集] 大阪府

[編集] 兵庫県

[編集] 奈良県

[編集] 和歌山県

[編集] 鳥取県

[編集] 島根県

[編集] 岡山県

[編集] 広島県

[編集] 山口県

[編集] 徳島県

[編集] 香川県

[編集] 愛媛県

[編集] 高知県

[編集] 福岡県

[編集] 佐賀県

[編集] 長崎県

[編集] 熊本県

[編集] 大分県

[編集] 宮崎県

[編集] 鹿児島県

[編集] 沖縄県

[編集] 経済産業大臣指定以外の日本の伝統工芸品

[編集] 群馬県

[編集] 埼玉県

[編集] 神奈川県

[編集] 長野県

[編集] 石川県

  • 美川仏壇(仏壇、1987年石川県知事指定品)

[編集] 三重県

[編集] 大阪府

  • なにわべっ甲(1986年2.5 大阪府知事指定伝統工芸品)
  • 堺五月鯉幟(1986年2.5 大阪府知事指定伝統工芸品)
  • 和泉櫛(1987年2.6 大阪府知事指定伝統工芸品)
  • 蜻蛉玉(1987年2.6 大阪府知事指定伝統工芸品)

[編集] 大分県

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク