名古屋港水族館
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| 情報 | ||||
| 正式名称 | ||||
| 愛称 | ||||
| 前身 | ||||
| 専門分野 | 総合 | |||
| 事業主体 | ||||
| 管理運営 | 財団法人名古屋みなと振興財団 | |||
| 開館 | 1992年10月 | |||
| 所在地 | 〒 愛知県名古屋市港区港町1-3 |
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名古屋港水族館(なごやこうすいぞくかん)は、愛知県名古屋市港区の名古屋港ガーデンふ頭にある水族館である。また、運営元である名古屋みなと振興財団の事務局も兼ねている。
館内ではイルカをはじめ、ベルーガ、ペンギン、ウミガメなどが飼育・繁殖研究されている。
目次 |
[編集] 歴史
- 1985年4月 名古屋港水族館計画立案が発表される
- 1992年3月 名古屋港水族館(南館)が竣工
- 1992年10月 開館
- 2001年2月 世界最大級の野外水槽を持つ北館が竣工
- 2001年11月 北館開館
- 2003年10月 シャチのクーが和歌山県のくじらの博物館から5年間のレンタル移籍
- 2004年1月 シャチのクーが一般公開される
- 2006年11月 累計総入場者数2500万人を達成
- 2008年5月 名古屋港水族館と連携した「コミュファ光 水族館」のサイトで一部の水槽の映像ライブ配信を開始
- 2008年9月 シャチのクーが死亡 9月19日午前7時55分
[編集] 主な活動の内容
- イルカなどによるパフォーマンス
- ウミガメの保護・研究・繁殖
- 1995年、日本で初めて屋内の人工産卵場で産まれたアカウミガメの人工孵化に成功した。
- 2003年より米国海洋大気圏局(NOAA)と共同で、成長過程のアカウミガメの子ガメを放流、人工衛星追跡システムにより北太平洋における回遊ルートを調査・研究している。
- ペンギンの保護・研究・繁殖
- ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、アデリーペンギンの繁殖に成功(うち、ヒゲペンギン、アデリーペンギンの繁殖成功は日本初)している。
- シロイルカ(ベルーガ)の研究・繁殖
- 2004年7月17日、日本で初めての出産に成功した。
[編集] 入館料
- 一般
- 大人(高校生以上)2,000円
- 小・中学生1,000円
- 幼児(4歳以上)500円
- シニア(愛知県在住の65歳以上。要証明書)1,000円
- 身障者は無料。また、手帳に記載された等級により、介護者一名が無料になる場合あり(公式サイト参照)。
- 夜間料金~閉館時間が20:00以降かつ入館時間が17:00以降になる場合に限り発売。
- 大人(高校生以上)1,600円
- 小・中学生800円
- 幼児(4歳以上)400円
- シニア(愛知県在住の65歳以上。要証明書)1,000円※割引後にさらに夜間割引は適用されない
- 年間パスポート(発行日から1年間有効)
- 大人5,000円
- 小・中学生2,500円
- 幼児(4歳以上)1,200円
- 以下の条件で年間パスポートを購入すると『家族割引』が適用され、下記の料金となる。
- 小・中学生および幼児(4歳以上)が、二親等内の親族である高校生以上の大人と同時に購入する。
- 小・中学生、幼児(4歳以上)の兄弟姉妹が同時に購入する。
- 大人(高校生以上)4,500円
- 小・中学生2,200円
- 幼児(4歳以上)1,000円
- 提示により館内ショップの商品が5%割引になるなどの特典を受けることができる。ただし、一部対象外の商品もある。
[編集] 建築概要
- 北館
- 竣工 ― 2001年
- 設計 ― 名古屋港管理組合建設部、大建設計名古屋事務所
- 構造 ― SRC造、RC造、S造
- 規模 ― 地上4階
- 建築面積 ― 10,420.18 m2
- 延床面積 ― 21,707.15 m2
- 総水量 ― 約24,600 t(野外水槽を含む)

