水道記念館 (大阪市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
水道記念館(すいどうきねんかん)は、大阪市水道局が大阪市東淀川区に設置した、大阪市の水道の歴史について楽しみながら学ぶことができる科学館。また、琵琶湖・淀川水系の淡水魚、貝類などを多く飼育する、社団法人日本動物園水族館協会加盟の淡水魚水族館でもある。
目次 |
[編集] 建築概要
- 開設:1995年(平成7年)11月25日(大阪市の水道通水100周年を記念)
- 構造・階数・規模: 煉瓦造、地上1階、延床面積1,758平方メートル
- 屋根形式:寄棟造
- 旧第一配水ポンプ場(竣工:1914年(大正3年)、設計:宗兵蔵)を保存活用
- 赤煉瓦と御影石によるネオ・ルネッサンス様式
- 1999年(平成11年)国の登録有形文化財に登録(第27-0072号)
- 夜間はライトアップされている
[編集] 利用情報
- 開館時間: 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
- 休館日: 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
- 入館料: 無料
- 所在地: 〒533-0024 大阪府大阪市東淀川区柴島(くにじま)1丁目3番1号
[編集] アクセス
- 地下鉄御堂筋線 西中島南方駅2号出口より徒歩約15分。
- 阪急京都線南方駅から徒歩約15分、崇禅寺駅より徒歩約20分
- 阪急千里線柴島駅から徒歩約15分
- 大阪市営バス37,37C,93,93C系統「長柄橋北詰」バス停下車徒歩約10分、93,93C系統「西中島1丁目」バス停下車徒歩約7分