東牟婁郡

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東牟婁郡(ひがしむろぐん)は、和歌山県の人口43,383人、面積667.92km²、人口密度65人/km²。(2008年6月1日、推計人口

以下の4町・1村を含む。

[編集] 沿革

  • 1878年7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、紀伊国牟婁郡を、和歌山県に属する東牟婁郡西牟婁郡と、三重県に属する北牟婁郡南牟婁郡に分割した事で発足。
  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い、東牟婁郡に新宮町と30の村が成立する。(1町30村)
  • 1900年12月17日 - 高池村が町制施行し高池町となる。(2町29村)
  • 1901年3月20日 - 古座村が町制施行し古座町となる。(3町28村)
  • 1907年6月1日 - 三輪崎村が町制施行し三輪崎町となる。(4町27村)
  • 1907年7月1日 - 佐本村が西牟婁郡へ移行。(4町26村)
  • 1908年5月1日 - 勝浦村が町制施行し勝浦町となる。(5町25村)
  • 1925年4月1日(7町23村)
    • 下里村が町制施行し下里町となる。
    • 太地村が町制施行し太地町となる。
  • 1933年10月1日 - 新宮町・三輪崎町が合併し、新宮市が発足、郡より離脱。(5町23村)
  • 1934年8月1日 - 那智村が町制施行し那智町となる。(6町22村)
  • 1935年6月1日 - 西向村が町制施行し西向町となる。(7町21村)
  • 1943年2月11日 - 上太田村・下太田村が合併し、太田村が発足。(7町20村)
  • 1955年4月1日 - 那智町・勝浦町・色川村・宇久井村が合併し、那智勝浦町が発足。(6町18村)
  • 1956年3月30日 - 古座町・西向町・田原村が合併し、古座町が発足。(5町17村)
  • 1956年3月31日 - 高池町・明神村・小川村・三尾川村・七川村が合併し、古座川町が発足。(5町13村)
  • 1956年9月30日(7町3村)
    • 本宮村・三里村・四村・請川村、敷屋村の一部が合併し、本宮町が発足。
    • 小口村・三津ノ村・九重村・玉置口村、敷屋村の残部が合併し、熊野川町が発足。
    • 高田村が新宮市に編入。
  • 1958年1月15日 - 大島村が西牟婁郡串本町に編入。(7町2村)
  • 1960年1月11日 - 下里町・太田村が那智勝浦町に編入。(6町1村)
  • 2005年4月1日 - 古座町が西牟婁郡串本町と合併し、串本町が発足。(6町1村)
  • 2005年5月1日 - 本宮町が田辺市、西牟婁郡中辺路町大塔村日高郡龍神村と合併し、田辺市が発足、郡より離脱。(5町1村)
  • 2005年10月1日 - 熊野川町が新宮市と合併し、新宮市が発足、郡より離脱。(4町1村)

[編集] 関連項目