北牟婁郡
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北牟婁郡(きたむろぐん)は、三重県の郡。人口18,546人、面積257.01km²、人口密度72.2人/km²。(2009年5月1日、推計人口)
以下の1町を含む。
- 紀北町(きほくちょう) 北牟娄郡と表記される場合もある。
[編集] 沿革
合併状況の表は、牟婁郡#沿革を参照
- 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法制定に伴い、紀伊国牟婁郡を、三重県に属する北牟婁郡・南牟婁郡と、和歌山県に属する東牟婁郡・西牟婁郡に分割した事で発足。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、以下の町村が成立。(1町9村)
- 1897年(明治30年)5月31日(1町11村)
- 引本村島勝浦・白浦が桂城村となる。
- 引本村須賀利浦が須賀利村となる。
- 1899年(明治32年)
- 1928年(昭和3年)11月3日 相賀村が町制施行して相賀町となる。(4町8村)
- 1940年(昭和15年)11月10日 錦村が町制施行して錦町となる。(5町7村)
- 1950年(昭和25年)12月15日 二郷村が長島町に編入される。(5町6村)
- 1954年(昭和29年)
- 1955年(昭和30年)
- 1957年(昭和32年)2月1日 錦町が度会郡柏崎村と合併して度会郡紀勢町となり、郡より離脱。(2町)
- 1970年(昭和45年)8月1日 長島町が改称して紀伊長島町となる。
- 2005年(平成17年)10月11日 紀伊長島町と海山町が合併し紀北町となる。(1町)

