川越町
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| かわごえちょう 川越町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方、東海地方 |
| 都道府県 | 三重県 |
| 郡 | 三重郡 |
| 団体コード | 24344-2 |
| 面積 | 8.71km² |
| 総人口 | 14,207人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 1,630人/km² |
| 隣接自治体 | 桑名市・四日市市・朝日町 |
| 町の木 | クロガネモチ |
| 町の花 | 水仙 |
| 町の鳥 | ツバメ |
| 川越町役場 | |
| 町長 | 川村康治 |
| 所在地 | 〒510-8588 三重県三重郡川越町大字豊田一色280番地 |
| 外部リンク | 川越町 |
| ウィキプロジェクト | |
川越町(かわごえちょう)は、三重県北部に位置する町。中部電力の川越火力発電所、伊勢湾岸自動車道のみえ川越インターチェンジを擁する。三重県内で、隣接する朝日町に次いで、面積が小さい。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接する自治体
[編集] 人口
| 川越町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 川越町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 川越町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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川越町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 町長:川村康治
- 町名の由来は、朝明川を挟んだ北部の(豊田一色村・南福崎村・北福崎村・亀須村・亀崎村・当新田村)と南部(豊田村・高松村)の村同士が文字通り川を越えて合併して1つの村となり、川越村が成立したことによる。埼玉県川越市と同音同字である。
- 地区(自治会組織)
- 南部
- 天神区長
- 豊田区長
- 高松区長
- 北部
- 豊田一色区長
- 南福崎区長
- 上吉区長
- 北福崎区長
- 亀須区長
- 亀崎区長
- 当新田区長
- 町会議員(定数12名)
[編集] 行政組織
- 町長部局
- 総務課
- 企画情報課
- 税務課
- 町民保険課
- 福祉課
- 健康推進課
- 環境交通課
- 産業開発課
- 建設課
- 上下水道課
- 収入役
- 会計課
- 教育委員会
- 学校教育課
- 川越幼稚園
- 川越南小学校
- 川越北小学校
- 川越中学校
- 給食センター
- 生涯学習課
- 教育センター
- あいあいセンター
- 中央公民館
- 総合体育館
- 郷土資料館
- 委員会
- 監査委員
- 選挙管理委員会
- 農業委員会
- 公平委員会
- 固定資産評価審査委員会
- 福祉課
- 保育所
- 北部保育園
- 中部保育園
- 南部保育園
- 児童館
- つばめ児童館
- おひさま児童館
- 老人福祉センター
- 在宅介護センター
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 経済
- 食料品類
- 工業品類
[編集] 産業
- 川越火力発電所
- チヨダウーテ株式会社(石膏ボードメーカー)
[編集] 日本郵政グループ
-
- 富洲原郵便局(豊田) - ゆうちょ銀行ATMは設置されていない(2011年2月現在)
- 川越郵便局(豊田一色=とよだいっしき)
※川越町内の郵便番号は「510-81xx」(隣の朝日町と同じ)で、集配業務は郵便事業四日市支店(四日市市沖の島町)が担当している。
[編集] 学校
[編集] 地区
- (川越町立川越南小学校区)
- 天神地区
- 元は豊田村に属していたので、そこから独立したかたちで、「豊田天神」と呼称されることもある。より正確には、大字(おおあざ)豊田字(あざ)天神である。住民は主に四日市市富洲原地区に存在した平田紡績の労働者として移住をしてきた住民及び豊田地区農家の次男以下による分家である。自営業として商売を営む川越富洲原駅前の商店街の『天神町発展会』が構成されて、平成期に改称されて『川越町発展会』となった。天神町商店街は東洋紡績富田工場付近の富洲原(東洋町・西元町)商店街と共に松原地区の平町にあった富洲原駅と天ヶ須賀地区を結ぶために地区の住民が朝明川から土を運んできて造成した土地である。天神地区だけが、戦後の昭和30年代に富洲原地区の一部として川越町から分離して、四日市市に編入合併する議論があった。
- 豊田地区
- 川越で最も古い地名で古代期に「豊田郷」として誕生した。中世期は後鳥羽上皇長講堂領の「豊田荘」で、近世期に「豊田村」と「豊田一色村」に分村した。現在では川越富洲原駅周辺が新興住宅地となって人口が増加している。川越富洲原駅付近の朝明川南部が豊田地区の本集落だが、三重県立川越高等学校が立地をする近鉄名古屋線の西側の朝明川北部も豊田地区であり、飛び地になっている農業地域である。
- 高松地区
- 中世期に「高松郷」として立村された。朝明川沿いの高い丘に花見ができる堤防がある。高い丘の坂道から段段と低くなる地形で、高い丘に松がある事から「高松」村と命名された。地場産業の水飴とチヨダウーテの工場が立地している。
- (川越町立川越北小学校区)
- 豊田一色地区
- 近世期の豊田村から分村して豊田一色村が誕生した。今川氏の系統である旧家の大塚家が、江戸時代に桑名藩領朝明郡豊田一色村の大庄屋であった。郷土史研究の史料として古文書が残っている。『行政施設』の川越町役場・川越町立川越幼稚園・川越町立川越北小学校・川越町立川越中学校・川越町中央公民館・川越町総合センターの教育施設の図書館・川越町つばめ児童館・朝明商工会・川越自動車学校がある行政の中心地区である。鯉が泳ぐ清流がある。
- 南福崎地区
- 近世期に福崎村が南北に分村して南福崎村として誕生をした。国道23号の地域には、自営業者や中小企業が多数立地をしている。南福崎地区出身の松岡一族が『経営する会社』の建設会社・建機会社・運送会社・毛糸紡績会社・造園会社・重機会社がある。
- 上吉地区
- 川越町で一番新しい地区である。朝明川河口の地区で、朝明川を境界に南側と北側の南北に区分される。上吉地区北部には中部電力の川越火力発電所が立地する。上吉地区南部には高松干潟がある。また、諸戸海岸も立地する。
- 北福崎地区
- 亀須地区
- 亀崎地区
- 当新田地区
[編集] 観光
[編集] 祭り
- 石取祭(7月)
- 川越町南部の(豊田区と豊田天神区の同時開催であり)豊田地区・天神町(商店街)で開催。及び川越町北部の豊田一色地区(豊田一色地区の単独開催であり南福崎地区は廃車)で開催される。川越町においては『石採祭』が正式名称となっている。
- 高松地区の『八幡神社』で開催される。
[編集] 出身の有名人
[編集] 参考文献
- 『川越町史』1971年に出版(各地区の項目の参考文献として引用。昭和46年に三重県三重郡川越町による編集)。
- 『川越町史』1998年に出版(各地区の項目の参考文献として引用。平成10年に三重県三重郡川越町による編集)。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 川越町へようこそ!(川越町公式サイト)
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