三重県立川越高等学校
| 三重県立川越高等学校 | |
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 三重県 |
| 設立年月日 | 1986年4月1日 |
| 創立記念日 | 6月6日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 設置学科 | 普通科 英語科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 高校コード | 24162J |
| 所在地 | 〒510-8566 |
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三重県三重郡川越町大字豊田2302-1
北緯35度1分40.9秒東経136度39分58.7秒 |
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| 外部リンク | 公式サイト |
三重県立川越高等学校(みえけんりつかわごえこうとうがっこう)は、三重県川越町にある公立高等学校。高校の統廃合などを含まない、純粋な設立のみとしてみた場合、三重県内の公立高校では一番新しい学校。三重県北勢地区の進学校の一つである。
目次 |
[編集] 概要
2002年(平成14年度)から2004年(平成16年度)まで、Super English Langage High School(SELHi)認定校であった。
普通科、英語科を有し、普通科定員240名、英語科定員80名である。英語科を有することから、どちらかといえば文系志向の高校であり、毎年男子生徒よりも女子生徒の比率のほうが高い。英語科は、前期選抜において学校独自の方法が採れる自己推薦選抜を導入している。2012年(平成24年度)入学生より、英語科は国際文理科へ改変され、理系学部への進学が可能となる。
近畿日本鉄道名古屋線の沿線にあり、最寄り駅は伊勢朝日駅および川越富洲原駅である。通常、桑名方面から通学する生徒は伊勢朝日駅を、四日市方面から通学する生徒は川越富洲原駅を利用している。JR関西本線を利用する場合は朝日駅が最寄の駅となる。駅からは、徒歩で20分程度かかるため、ほとんどの電車通学者が駅から学校までは自転車を用いている。
校風づくりに力を入れており、「文武両道」をモットーとしている。
なお、日本テレビの『全国高等学校クイズ選手権』(高校生クイズ)では、第20回大会(2000年)の決勝戦で見事な巻き返しを見せ、優勝している。第26回大会(2006年)でも3位入賞を果たした。
2008年(平成20年度)には川越高校イメージキャラクター「ゴエゴエ」がつくられ、実際にキーホルダーまで作られた。このキャラクターのモチーフは川越高校の前にある、卒業生が建てた大きな石による。
校内での携帯電話の使用が禁止されている。
[編集] 進路実績
2001年(平成13年度)の14期生においては、北海道大学、名古屋大学、京都大学、九州大学といった旧帝国大学へ進学した9名を筆頭として、また一橋大学や帯広畜産大学獣医学部などへの難関国立大学への進学者も含めて、国公立大学への進学者数170名という記録を残している。グローバルを意識した教育制度から、海外大学へ進学を目指す生徒も少なくない。また2007年(平成19年度)の20期生は大阪大学へ1名、名古屋市立大学薬学部へ1名、2008年(平成20年度)の21期生は名古屋大学へ6名、大阪大学へ2名など、例年難関大学への合格者が出ているが、近年では、国公立大学への大学合格者数が年々下がりつつある。国公立大学への進学者数のうち、難関国立大学への進学者数は多いとは言えず、公立大学及び中堅国立大学への進学者数が多くを占めており、一流進学校への発展のために、この状況からの脱却が望まれるであろう。
[編集] 沿革
- 1986年(昭和61年)4月:三重県立川越高等学校が開校する。
- 2002年(平成14年):スーパーイングリッシュランゲージハイスクールに指定される。
- 2005年(平成17年):創立20周年となる。