日高川町

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日高川町
ひだかがわちょう
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県
日高郡
団体コード 30392-5
面積 331.65km²
総人口 10,841
推計人口、2009年5月1日)
人口密度 32.7人/km²
隣接自治体 御坊市日高町印南町田辺市
広川町有田川町
町の木
町の花
他のシンボル
日高川町役場
町長 笹朝一
所在地 〒649-1324 和歌山県
日高郡日高川町大字土生160
電話番号 0738-22-1700
外部リンク 日高川町

日高川町位置図(和歌山県)

:市 / :町・村
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日高川町(ひだかがわちょう)は、和歌山県の中部に位置する町である。2005年5月に旧川辺町中津村美山村が合併して誕生した。日高川町の名はこれらの町村を共通して流れる日高川に由来する。旧川辺町地域ではみかんを初めとした農業が盛ん。旧中津村、美山村では林業が中心で、備長炭の生産量は日本一である。安珍・清姫伝説で有名な道成寺がある。また、世界一長い焼き鳥にも挑戦している町である。

目次

[編集] 地理

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日町村制施行により、日高郡丹生村、矢田村、早蘇村、船着村、川中村、川上村、寒川村が誕生。
  • 1955年(昭和30年)1月1日昭和の大合併により丹生村、矢田村、早蘇村が合併し、川辺町となる。
  • 1956年(昭和31年)3月31日、同じく川上村、寒川村が合併し、美山村となる。
  • 1956年(昭和31年)8月1日、同じく船着村、川中村が合併し、中津村となる。
  • 1962年(昭和37年)4月1日、中津村藤野川地区を川辺町に編入。
  • 2005年(平成17年)5月1日平成の大合併で川辺町、中津村、美山村が合併し、日高川町となる。

[編集] 行政

  • 町長:笹朝一(2005年から)

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 産業人口

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 人口

日高川町と全国の年齢別人口分布図(比較) 日高川町の年齢・男女別人口分布図
紫色は日高川町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 12,274人
1985年 12,006人
1990年 11,746人
1995年 11,556人
2000年 11,607人
2005年 11,305人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

  • 中学校
    • 丹生中学校
    • 早蘇中学校
    • 中津中学校(川中、船着の各中学校を統合し、川中中学校を改称)
    • 美山中学校(川上第一、愛徳、寒川の各中学校を統合し、川上第一中学校を改称)
    • 御坊市日高川町組合立大成中学校
  • 小学校
    • 江川小学校
    • 和佐小学校
    • 山野小学校
    • 三百瀬小学校
    • 川辺西小学校
    • 中津小学校(船津、高津尾、子十浦、大星、川中第一の各小学校を統合し、船津小学校を改称)
    • 笠松小学校
    • 川原河小学校
    • 寒川第一小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道

町内には紀勢本線JR西日本)が通っており、このあたりでは1時間に1本くらいの割合で運行されている。町の代表駅は和佐駅で、この駅には普通列車しか停車しない。普通列車で和歌山駅まで約70分。大阪・天王寺方面へは御坊駅で特急くろしおまたはオーシャンアローに乗り換えて約1時間半である。

[編集] バス

  • 御坊南海バス
    • 日高川線
  • 有田鉄道バス
    • 美山線
  • 日高川町コミュニティバス
  • 田辺市住民バス(旧美山村の川原河まで乗り入れている)

[編集] 道路

高速道路
町内にあるインターチェンジ:湯浅御坊道路川辺IC
一般国道
市町村内を走る一般国道:国道424号
都道府県道
市町村内を走る県道:和歌山県道21号広川川辺線和歌山県道25号御坊中津線和歌山県道26号御坊美山線和歌山県道29号田辺龍神線
道の駅
San Pin中津

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 出身有名人

(以下の2人は一説である)

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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