印南町
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| いなみちょう 印南町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 和歌山県 |
| 郡 | 日高郡 |
| 団体コード | 30390-9 |
| 面積 | 113.63km² |
| 総人口 | 8,514人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 74.9人/km² |
| 隣接自治体 | 御坊市・田辺市・日高川町・みなべ町 |
| 町の木 | スギ |
| 町の花 | センリョウ |
| 町の魚 | イサキ |
| 印南町役場 | |
| 町長 | 玄素彰人 |
| 所在地 | 〒649-1534 和歌山県日高郡印南町大字印南2252番地1号 |
| 外部リンク | 印南町公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 地理
印南町は和歌山県中部の海岸寄りに位置しており、南西部はほんの少しだけ紀伊水道にかかるが、他はほとんど紀伊山地の西の端に当たる山林地帯である。海側の土地は黒潮の影響で温暖、海岸段丘も見られるためスイカやエンドウや花卉などの栽培が盛んである。山側は標高が高くいたって寒冷な気候であり、冬には降雪も見られる。町内を切目川、印南川、王子川が流れている。2003年度の年間平均気温はおよそ17℃、年間平均降雨量はおよそ2040mmである。
- 山:真妻山
[編集] 隣接している自治体
[編集] 人口
| 印南町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 印南町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 印南町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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印南町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 歴史
印南町の中心集落印南は印南港に面した港町であるが、その印南港は古くは印南浦とも呼ばれ大変漁業の盛んなところであった。
- 1889年(明治22年) - 町村制が施行され、印南村、稲原村、切目村、切目川村、真妻村の5村が誕生。
- 1900年(明治33年)4月16日 - 印南村が町制施行され、印南町となる。
- 1956年(昭和31年)9月30日
- 印南町と稲原村が合併し印南町となる。
- 切目村と切目川村(羽六・宮ノ前・古屋地区)が合併し切目川村となる。
- 真妻村と切目川村(古井・下津川・見影・脇ノ谷・樮川地区)が合併し安住村となる。
- 1957年(昭和32年)8月1日 - 印南町・切目川村・安住村が合併し印南町となる。
- 1959年(昭和34年)4月1日 - 明神川地区の一部が御坊市に編入される。
[編集] 行政
町長は日裏勝己(ひうら かつみ)である。
[編集] 経済
2000年の統計によると
- 第一次産業就業人数は1798名、
- 第二次産業就業人数は1280名、
- 第三次産業就業人数は2039名
である。
[編集] 産業
スイカやエンドウや花卉などの栽培が盛んである。栽培されているエンドウは、主に「きぬさや」と「うすい」である。
[編集] 日本郵政グループ
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- 御坊支店 真妻(まづま)集配センター(上洞=かぼら/真妻郵便局と併設)
- 御坊支店 印南集配センター(印南/印南郵便局と併設)
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- 真妻郵便局(上洞)
- 印南郵便局(印南)
- 稲原郵便局(印南原=いなんばら)
- 切目郵便局(西ノ地=にしのじ)
- 崎ノ原郵便局(崎ノ原)
- 印南古井郵便局(古井)
- 各郵便局にはゆうちょ銀行のATMが設置されており、印南郵便局ではホリデーサービスを実施(2011年6月現在)。
※印南町内の郵便番号は、北東部(真妻地区)が「644-02xx」(真妻集配センターの管轄)、南西部(海沿いの地域)が「649-15xx」(印南集配センターの管轄)となっている。
[編集] 姉妹都市・提携都市
なし。
[編集] 教育
- 町内に大学・高等学校はない。
- 中学校
- 小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
町内には西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線が通っており、このあたりでは普通列車は1時間に1本くらいの割合で運行されている。代表駅は印南で、この駅には特急列車は停車しない。以前は御坊-紀伊田辺間で快速運転を行う列車が存在しており、その際は快速列車停車駅であったが、現在は当該区間において快速運転する列車は存在せず、普通列車のみが停車する。
[編集] バス
- 御坊南海バス:印南線、真妻線(日裏線)
[編集] 道路
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 行事
- 産業祭り
- 山口八幡宮秋祭
- 印南八幡宮秋祭
- 川又観音会式
[編集] 観光
- 川又観音
- 切目王子神社
- 九十九王子
- 畑峰地蔵
- 観光地曳網
- 真妻山
- かえる大橋
- JR印南駅から稲原の方向を望むとおおきなかえるの形をした橋がみえるが、これが「かえる大橋」である。印南町はさまざまな施設などに「考える」「人をかえる」「町をかえる」「古里へかえる」「栄える」ことができるようかえるの意匠を積極的に取り入れていおり、この橋もそのひとつである。この橋は1990年(平成2年)に印南町の手により9億3500万円ものお金をかけて建設されたものである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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