桜山駅

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桜山駅
桜山駅1番出入口
桜山駅1番出入口
さくらやま - Sakurayama
(市立大学病院)
S10 御器所 (1.1km)
(0.9km) 瑞穂区役所 S12
所在地 名古屋市瑞穂区桜見町一丁目1-14
駅番号 S11
所属事業者 名古屋市交通局
名古屋市営地下鉄
所属路線 桜通線
キロ程 9.5km(中村区役所起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
11,062[要出典]人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1994年平成6年)3月30日

桜山駅(さくらやまえき)は、愛知県名古屋市瑞穂区桜見町一丁目にある、名古屋市営地下鉄桜通線である。駅番号はS11

名古屋市立大学病院が近隣にあることから駅案内板に市立大学病院とも表記されている。アクセントカラーはライムグリーン

概要[編集]

桜山昭和区側の地名であり、かつては昭和区側の桜山交差点に市電の桜山駅が位置していたが、後に設置された地下鉄駅は桜山交差点の直下はコンコースの北端に位置しており、駅機能は瑞穂区側に位置している。なお、8箇所ある出入口のうち1・2・7・8番出入口が昭和区に、3 - 6番出入口が瑞穂区にそれぞれ位置している。

コンコースに、かつての風景や敷設されていた市電をしのぶ壁画がある[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式1面2線のホームを持つ地下駅で、可動式ホーム柵[2]が設置されている。ホームは20m車8両編成まで対応している。徳重寄りに、引き上げ線があり、早朝に2本設定されている当駅始発列車(中村区役所行き・徳重行き各1本)や、同じく2本設定されている当駅止まりの列車(中村区役所発・徳重発各1本)に供されている。

ホームの発車ブザーは、かつては当駅始発列車のみ鳴動していたが、2011年3月のダイヤ改正より全ての列車で鳴動するようになった[要出典]

改札内に小規模のコンビニエンスストア(サークルKミニ桜山店)および、改札外に薬局とステーションATM名古屋銀行)が設置されている[3]

のりば
1 桜通線 新瑞橋野並徳重 方面
2 桜通線 今池名古屋中村区役所 方面

利用状況[編集]

桜通線内での単独駅としては最も利用者数が多く、2012年度の一日平均の乗車人員は11,062人であった[要出典]朝夕は高校生で非常に賑わう[要出典]

駅周辺[編集]

桜山も参照

公共施設
文教施設など
主な商業施設
  • 桜山商店街 : 毎年夏に催事が行われる。
郵便局・金融機関

路線バス[編集]

最寄りのバス停留所は、桜山バス停である。ただし市立大学病院バス停も乗換駅とされている。

桜山バス停には以下の路線が乗り入れ、名古屋市営バス名古屋市交通局)により運行されている。なお、桜通線開業前は名古屋環状線を経由して名鉄神宮前や新瑞橋、千種駅前、大曽根などへ向かう路線も存在した。

  • 栄26 : 栄行、博物館行
  • 金山11 : 金山 行き、池下 行き
  • 金山12 : 金山 行き、妙見町 行き
  • 金山12 : 金山 行き
  • 金山14 : 金山 行き、瑞穂運動場東 行き
  • 金山16 : 金山 行き、瑞穂運動場東 行き
  • 黒川12 : 中切町 行き、博物館 行き
  • 瑞穂巡回 : 新瑞橋 行き

隣の駅[編集]

名古屋市営地下鉄
桜通線
御器所駅 (S10) - 桜山駅 (S11) - 瑞穂区役所駅 (S12)

脚注[編集]

  1. ^ 桜山商店街(2013年9月15日閲覧) ※「桜山今昔物語」を参照。
  2. ^ a b 地下鉄桜通線全駅に可動式ホーム柵を設置しました! - 名古屋市交通局 ※インターネット・アーカイブ(2011年10月11日取得、2013年9月15日閲覧)
  3. ^ 外部リンク(名古屋市交通局)の「駅構内店舗」より。(2013年9月15日閲覧)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]