世界都市
世界都市(せかいとし、英語:global city, world city)は、主に経済的、政治的、文化的な中枢機能が集積しており、グローバルな観点による重要性や影響力の高い都市のことである。グローバル都市ともいう。
目次 |
[編集] 概要
「世界都市」という言葉の由来は、1787年にドイツの文化人ゲーテが、都市の性質を表現するためにつくった「weltstadt」(ドイツ語での世界都市)であると、フランスの地理学者であるジャン・ゴッドマンは説明した[1]。
1984年、ロンドン大学の地理学者であるピーター・ホールは「世界都市」の第三版を著し、世界都市とは政府、国際機関、主要産業の本部機能など、国際的な政治・経済システムに対するコントロール、統治機能を有する諸組織が立地する都市と定義した。また、港湾・空港など人と物質の巨大な集散拠点をなしているだけでなく、銀行、保険会社などが集積する金融センターであることも指摘した[1]。
1986年、カリフォルニア大学教授のジョン・フリードマンは「世界都市仮説」を著し、多国籍企業の拠点や金融センターとして機能を果たし、法人の中枢部門、国際的な金融・通信・広告・保険などの高次ビジネス・サービスなどが発展している都市を世界都市と定義した[1]。また、ニューヨーク、ロンドン、東京の3都市を最高位の世界都市と位置づけた[2]。
1991年、コロンビア大学教授のサスキア・サッセンは、著書「グローバル都市-ニューヨーク、ロンドン、東京」において、初めて「グローバル都市」(global city)という表現を用いた。サッセンは、世界経済の管理拠点がグローバル都市となり、中枢管理機能を支える金融業などの高度生産者サービス業が集積することを指摘した。フリードマンが多国籍企業の本社部門の立地を重視したのに対し、サッセンは国際金融センターあるいは高次サービス機能を中心に世界都市を理解しようとした[3]。
2011年現在、多くの学術調査において最も評価されている世界都市はニューヨークであり、ロンドン・東京・パリを含めた4都市は、他のあらゆる都市を大きく引き離し「4大世界都市」と位置づけられているケースが多くを占めている[4][5][6]。また、金融や都市間のグローバルネットワークを重視したGaWCによる学術調査では、香港がロンドン・ニューヨークに次ぐ第3位の世界都市と評価されている[7]。
世界都市と対照的な都市概念として、主に人口に基づいた都市規模の大きさを示す『メガシティ』(巨大都市)がある。国連の統計によると世界最大のメガシティは東京であり、デリー・サンパウロ・ムンバイなども上位のメガシティとされる[8]。
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主な学術調査による最上層の世界都市
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| サッセン(1991年)[1] | ニューヨーク、ロンドン、東京 |
| フリードマン(1995年)[2] | ニューヨーク、ロンドン、東京 |
| 大ロンドン庁(2001年)[1] | ニューヨーク、ロンドン、東京 |
| 世界都市指数(2010年)[4] | ニューヨーク、ロンドン、東京、パリ |
| 世界の都市総合力(2011年)[5] | ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京 |
| 世界都市調査(2011年)[6] | ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京 |
| GaWC(2011年)[9] | ロンドン、ニューヨーク |
[編集] 世界都市の特徴
世界都市の顕著な特徴の主な点は以下の通りである。
[編集] 経済的特徴
- ビジネス活動が盛んであり、都市の経済規模が大きい。(東京は世界で最も都市のGDPが大きく、第2位はニューヨークである[10]。)
- 多国籍企業の本社など、世界経済に影響を及ぼす組織の中枢が所在する。
- 証券取引所、銀行、保険会社などが集積し、高度に発達した金融センターを形成している。(特にロンドン・ニューヨーク・香港は世界三大金融センターと評価されている[11]。)
- 労働人口における高学歴者の割合が高く、企業や市場にサービスを提供する専門サービス業や知的産業が発展している。
[編集] 政治的特徴
- 中央政府など行政機関が所在し、グローバルな政治的影響力がある。(例えば、主要国の首都であるワシントンD.C.、北京、東京、ロンドン、パリ、ベルリン、モスクワなどが代表的である。)
- 国際機関や地域統合体の本部が所在する。(例えば、ニューヨークには国連本部があり、ブリュッセルには欧州連合の主要機関が置かれている。)
- 行政区画の人口が通常数百万人規模の大都市であり、さらに都市圏の中枢として機能している場合が多い。
[編集] 文化的特徴
- 都市の世界的な認知度が高い。(例えば、パリは「フランスのパリ」と国名を補足しなくてもそれが何かが自明であり、エッフェル塔や凱旋門など有名なランドマークがある。)
- 世界的に有名な学府や文化施設を擁する。(例えば、ロンドンのロンドン大学や大英博物館、ニューヨークのコロンビア大学やメトロポリタン美術館などが挙げられる。)
- 世界的に有名で世界情勢に多大な影響力をもつ通信社やマスメディアが本拠を置く。(例えば、ニューヨークのAP通信やニューヨーク・タイムズ、ロンドンのロイター通信やBBC、パリのフランス通信などが挙げられる。)
- チャイナタウンなど都市の内部に複数の移民コミュニティーや異文化圏が存在することが多い。また、国際都市として大規模なビジネスを引き付けることから、その土地本来の文化とは別に異邦人文化も形成される傾向もある。
- アートシーンをリードするさまざまな媒体や受け皿となる施設がある。(例えば、ニューヨークのブロードウェイ(演劇・ミュージカル)、リンカーンセンター(オペラ、バレエ、音楽)、ソーホー(アートギャラリー)、七番街(ファッション)、マディソン街(広告)などが挙げられる。)
- 幅広いスポーツコミュニティが存在し、メジャースポーツチームが本拠を置く。(例えば、ニューヨークのヤンキースやメッツ(MLB)、ロンドンのアーセナルFCやチェルシーFC(サッカー)などが挙げられる。)またオリンピック、サッカーワールドカップ、世界陸上などの国際スポーツイベントを開催可能な、あるいは過去に開催した実績のある施設が存在する。
[編集] インフラ的特徴
- 公共交通機関や高速道路網が整備され、多種多様な交通手段をもつ。
- 複数の航空会社がハブ空港としている大規模な国際空港がある。(例えば、東京首都圏の成田国際空港はJAL・ANA・デルタ航空の3社がハブとしている。)
- 多国籍企業の運営には不可欠な、先端技術を用いた高速テレコミュニケーションのインフラストラクチャーが整備されている。(例えば、光ファイバーケーブル網、セリュラーネットワーク、インターネットアクセスなどが挙げられる。)
[編集] 学術調査
[編集] GaWC
2011年9月、イギリスのシンクタンク「グローバリゼーションと世界都市研究ネットワーク」(GaWC)は、最新の世界都市格付けを公表した[9]。GaWCの最大の特色は、どれだけ多くの都市と多彩なグローバルネットワークをもっているかなど都市間におけるネットワーク分析である[1]。評価の基準となっているのは、会計、広告、法律、経営コンサルタント、金融の分野で提供される「高度生産者サービス」の充実度などである[12]。
| 格付け | 世界都市 |
|---|---|
| 第1級++ | |
| 第1級+ | |
| 第1級 | |
| 第1級- |
| 格付け | 世界都市 |
|---|---|
| 第2級+ | |
| 第2級 | |
| 第2級- |
| 格付け | 世界都市 |
|---|---|
| 第3級+ | |
| 第3級 | |
| 第3級- |
[編集] 世界都市指数
2010年8月、アメリカの外交専門誌フォーリンポリシーは、アメリカのコンサルティング会社A.T.カーニーなどと共に最新版の世界都市指数(The Global Cities Index 2010)を公表した[4][13]。世界主要65都市を評価の対象としており、「ビジネス活動」、「人的資本」、「情報交換」、「文化的経験」、「政治的関与」の5つの分野の総合スコアにより順位を決めている。研究結果によると、ニューヨークが世界最高であり、ロンドン、東京及びパリを加えた4都市が他の都市を圧倒的に引き離しており、真の世界都市となりうる高水準な都市としている。
| 順位 |
都市
|
得点 |
| 1 | 6.22 | |
| 2 | 5.86 | |
| 3 | 5.42 | |
| 4 | 5.35 | |
| 5 | 4.14 | |
| 6 | 3.94 | |
| 7 | 3.90 | |
| 8 | 3.45 | |
| 9 | 3.44 | |
| 10 | 3.40 | |
| 11 | 3.29 | |
| 12 | 3.26 | |
| 13 | 3.25 | |
| 14 | 3.13 | |
| 15 | 3.12 | |
| 16 | 3.03 | |
| 17 | 3.02 | |
| 18 | 2.96 | |
| 19 | 2.78 | |
| 20 | 2.78 | |
| 21 | 2.78 | |
| 22 | 2.73 | |
| 23 | 2.71 | |
| 24 | 2.68 | |
| 25 | 2.61 | |
| 26 | 2.57 | |
| 27 | 2.56 | |
| 28 | 2.56 | |
| 29 | 2.54 | |
| 30 | 2.41 | |
| 31 | 2.38 | |
| 32 | 2.36 | |
| 33 | 2.33 | |
| 34 | 2.33 | |
| 35 | 2.32 |
| 順位 |
都市
|
得点 |
| 36 | 2.31 | |
| 37 | 2.23 | |
| 38 | 2.20 | |
| 39 | 2.19 | |
| 40 | 2.17 | |
| 41 | 2.14 | |
| 42 | 2.06 | |
| 43 | 1.96 | |
| 44 | 1.84 | |
| 45 | 1.73 | |
| 46 | 1.69 | |
| 47 | 1.65 | |
| 48 | 1.62 | |
| 49 | 1.60 | |
| 50 | 1.59 | |
| 51 | 1.48 | |
| 52 | 1.47 | |
| 53 | 1.44 | |
| 54 | 1.30 | |
| 55 | 1.00 | |
| 56 | 0.93 | |
| 57 | 0.81 | |
| 58 | 0.76 | |
| 59 | 0.69 | |
| 60 | 0.67 | |
| 61 | 0.66 | |
| 62 | 0.63 | |
| 63 | 0.61 | |
| 64 | 0.57 | |
| 65 | 0.25 |
[編集] 世界の都市総合力ランキング
2011年10月、日本発の世界都市ランキングとして財団法人森記念財団 都市戦略研究所は、4回目となる世界の都市総合力ランキング「Global Power City Index 2011」を発表している[5]。世界の主要35都市を「経済」、「研究・開発」、「文化・交流」、「居住」、「環境」、「交通・アクセス」の6分野、さらに「経営者」、「研究者」、「アーティスト」、「観光客」、「生活者」という5つのアクターの視点に基づき、総合的に都市を評価している。上位4都市はニューヨーク、ロンドン、パリ、東京と4年連続同様の結果となり、他の都市を圧倒する評価を得ている。調査の対象となった35都市のランキングは以下の通り。なお、森記念財団は、2010年版から、ランキングに関するより詳細な分析を加えた"YEARBOOK"の刊行を開始した。
| 順位 |
都市
|
得点 |
| 1 | 320.9 | |
| 2 | 320.6 | |
| 3 | 308.7 | |
| 4 | 304.3 | |
| 5 | 255.3 | |
| 6 | 234.8 | |
| 7 | 233.4 | |
| 8 | 231.1 | |
| 9 | 226.6 | |
| 10 | 225.1 | |
| 11 | 215.8 | |
| 12 | 215.3 | |
| 13 | 212.2 | |
| 14 | 211.4 | |
| 15 | 205.8 | |
| 16 | 205.7 | |
| 17 | 205.2 | |
| 18 | 204.2 | |
| 19 | 203.2 | |
| 20 | 202.8 |
| 順位 |
都市
|
得点 |
| 21 | 201.5 | |
| 22 | 201.3 | |
| 23 | 199.3 | |
| 24 | 199.2 | |
| 25 | 194.6 | |
| 26 | 189.4 | |
| 27 | 183.6 | |
| 28 | 177.0 | |
| 29 | 175.2 | |
| 30 | 171.8 | |
| 31 | 167.2 | |
| 32 | 161.5 | |
| 33 | 160.8 | |
| 34 | 142.4 | |
| 35 | 139.1 |
[編集] 世界都市調査
2011年4月、イギリス不動産大手のナイトフランクとアメリカのシティグループのシティプライベートバンクは、最新の世界都市指数(The Knight Frank Global Cities Index)を公表した[6]。世界の主要40都市を評価の対象にしており、「ビジネス活動」、「政治力」、「生活の質」、「知識・影響」の4部門の総合評価によって順位付けをしている。ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京の上位4都市は、全部門においてトップ10入りしており、総合力で他の都市を大きく引き離している。総合順位と部門別の順位は以下の通りである。
| 総合 |
都市 |
ビジネス 活動 |
政治力 |
生活の 質 |
知識& 影響 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 2 | 9 | 1 | |
| 2 | 2 | 5 | 5 | 2 | |
| 3 | 4 | 6 | 1 | 4 | |
| 4 | 3 | 7 | 7 | 3 | |
| 5 | 15 | 3 | 11 | 12 | |
| 6 | 10 | 16 | 10 | 7 | |
| 7 | 6 | 13 | 18 | 8 | |
| 8 | 9 | 4 | 22 | 16 | |
| 9 | 17 | 20 | 3 | 11 | |
| 10 | 23 | 12 | 2 | 15 | |
| 11 | 12 | 19 | 15 | 6 | |
| 12 | 31 | 1 | 12 | 10 | |
| 13 | 8 | 18 | 16 | 14 | |
| 14 | 11 | 25 | 4 | 20 | |
| 15 | 14 | 33 | 13 | 9 | |
| 16 | 20 | 23 | 14 | 13 | |
| 17 | 7 | 32 | 27 | 5 | |
| 18 | 5 | 17 | 29 | 22 | |
| 19 | 29 | 10 | 23 | 25 | |
| 20 | 18 | 14 | 30 | 24 | |
| 21 | 16 | 31 | 19 | 21 | |
| 22 | 26 | 39 | 6 | 17 | |
| 23 | 25 | 27 | 8 | 30 | |
| 24 | 13 | 15 | 33 | 31 | |
| 25 | 19 | 21 | 24 | 29 | |
| 26 | 34 | 11 | 26 | 23 | |
| 27 | 28 | 9 | 36 | 27 | |
| 28 | 24 | 29 | 20 | 32 | |
| 29 | 27 | 38 | 21 | 19 | |
| 30 | 30 | 22 | 28 | 26 | |
| 31 | 35 | 8 | 35 | 28 | |
| 32 | 22 | 37 | 37 | 18 | |
| 33 | 21 | 30 | 32 | 34 | |
| 34 | 40 | 26 | 17 | 37 | |
| 35 | 38 | 24 | 31 | 39 | |
| 36 | 36 | 35 | 25 | 38 | |
| 37 | 39 | 28 | 38 | 33 | |
| 38 | 32 | 40 | 34 | 35 | |
| 39 | 33 | 34 | 40 | 36 | |
| 40 | 37 | 36 | 39 | 40 |
[編集] その他の指標
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指標
|
1位
|
2位
|
3位
|
4位
|
5位
|
| メガシティ(都市圏人口)[8] | 東京 | デリー | ソウル | ジャカルタ | マニラ |
| 都市圏の経済規模(GDP)[14] | 東京 | ニューヨーク | 京阪神 | ロサンゼルス | 名古屋 |
| 世界上位500企業の本社数[15] | 東京 | 北京 | パリ | ニューヨーク | ロンドン |
| 多国籍企業の拠点数[16] | 香港 | シンガポール | 東京 | ロンドン | 上海 |
| 金融センター指数[11] | ロンドン | ニューヨーク | 香港 | シンガポール | 上海 |
| 証券取引所の売買代金[17] | ニューヨーク | 上海 | 東京 | 深セン | ロンドン |
| 国際会議の開催件数[18] | シンガポール | ブリュッセル | パリ | ウィーン | ジュネーヴ |
| 国際報道機関の数[19] | ロンドン | ニューヨーク | パリ | 香港 | シンガポール |
| 文化的経験[4] | ロンドン | パリ | ニューヨーク | 東京 | モスクワ |
| 研究・開発[5] | ニューヨーク | 東京 | ロンドン | ボストン | ソウル |
| 物価の高さ[20] | チューリッヒ | 東京 | ジュネーヴ | 大阪・神戸 | オスロ |
| 住みやすさ[21] | メルボルン | ウィーン | バンクーバー | トロント | カルガリー |
| 地下鉄の年間輸送人員[22] | 東京 | モスクワ | ソウル | 北京 | ニューヨーク |
| 空港の国際線利用者数[23] | ロンドン | パリ | 香港 | フランクフルト | ドバイ |
| 資産10億ドル以上の富豪数[24] | モスクワ | ニューヨーク | ロンドン | 香港 | イスタンブル |
| 外国人の訪問者数[25] | ロンドン | パリ | バンコク | シンガポール | 香港 |
| 都市の世界的認知度[26] | ニューヨーク | ロンドン | パリ | 上海 | 東京 |
| 高さ200m以上の高層ビル数[27] | ニューヨーク | ドバイ | 上海 | 香港 | シカゴ |
[編集] 脚注
- ^ a b c d e f (加茂利男『世界都市』有斐閣)
- ^ a b The Metropolis
- ^ 都市の競争力と大都市圏戦略
- ^ a b c d The Urban Elite: The A.T. Kearney Global Cities Index 2010 (日本語訳)
- ^ a b c d 世界の都市総合力ランキング (Global Power City Index 2011)([1])
- ^ a b c 英国のナイトフランクによる世界都市調査の結果 (2011年4月公表)
- ^ GaWC Research Bulletin 300
- ^ a b Demographia: World Urban Areas & Population Projections(2011年現在)
- ^ a b The World According to GaWC 2010(2011年9月公表)
- ^ Global city GDP rankings 2008-2025(2009年11月公表)
- ^ a b The Global Financial Centres Index 10(2011年9月公表)
- ^ GaWC Research Bulletin 310
- ^ 米外交専門誌フォーリンポリシーによる報道([2]) に発表されている。
- ^ World’s Largest Metropolitan Regions by LRP (2009年3月公表)
- ^ Fortune Global 500 2011年版(2011年7月公表)
- ^ world's leading business hub(2011年7月公表)
- ^ World Federation of Exchanges(2010年通年の証券取引所の売買代金)
- ^ 日本政府観光局(2010年10月公表)
- ^ Global Cities Attractiveness Survey 2008(2008年公表)
- ^ Worldwide Cost of Living 2012(2012年2月公表)
- ^ The Economist's World's Most Liveable Cities 2011(2011年8月公表)
- ^ (2011年3月現在)
- ^ (2010年通年)
- ^ Cities With The Most Billionaires(2011年5月公表)
- ^ 都市別の年間外国人訪問者数 (2011年6月現在)
- ^ Global Cities Investment Monitor 2011(2011年6月公表)
- ^ SkyscraperPage.com (2011年3月現在)
[編集] 関連項目
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