ウルリッヒ・ベック

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ウルリッヒ・ベック
Ulrich Beck
2012年
人物情報
生誕 1944年5月15日
ナチス・ドイツの旗 ドイツ国ポンメルン
死没 2015年1月1日(満70歳没)
心筋梗塞
国籍 ドイツの旗 ドイツ
出身校 ミュンヘン大学
学問
研究分野 社会学
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ウルリッヒ・ベック(Ulrich Beck, 1944年5月15日 - 2015年1月1日[1])は、ドイツ社会学者ポンメルンのシュトルプ(現在のポーランド領スウプスク)生まれ。

ミュンヘン大学卒業。ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学オットー・フリードリヒ大学バンベルクを経て、1992年からルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(ミュンヘン大学)およびロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの社会学教授を務めた。

2015年1月1日、心筋梗塞のため死去[1]

日本語訳著書[編集]

単著[編集]

  • 『危険社会』(二期出版、1988年/法政大学出版局、1998年)
  • 『世界リスク社会論――テロ、戦争、自然破壊』(平凡社、2003年→ちくま学芸文庫、2010年)
  • 『グローバル化の社会学――グローバリズムの誤謬・グローバル化への応答』(国文社、2005年)
  • 『ナショナリズムの超克――グローバル時代の世界政治経済学』(NTT出版、2008年)
  • 『〈私〉だけの神――平和と暴力のはざまにある宗教』、岩波書店、2011年
  • 『ユーロ消滅?――ドイツ化するヨーロッパへの警告』、岩波書店、2013年
  • 『世界リスク社会』、法政大学出版局、2014年
  • 『世界内政のニュース』、法政大学出版局、2014年

共著[編集]

編著[編集]

  • 『リスク化する日本社会――ウルリッヒ・ベックとの対話』、鈴木宗徳伊藤美登里と共同編集、岩波書店、2011年。

脚注[編集]

  1. ^ a b “ウルリッヒ・ベック氏が死去 ドイツの社会学者”. 日本経済新聞. (2015年1月4日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H4Q_T00C15A1000000/ 2015年1月4日閲覧。