ジャグディーシュ・バグワティー

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ジャグディーシュ・バグワティー
新古典派経済学
生誕 1934年7月26日(80歳)
イギリス統治,ボンベイ州,ボンベイ (今のMaharashtra,ムンバイ), インド
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
研究機関 コロンビア大学
研究分野 国際経済学, グローバリゼーション, 自由貿易
母校 ボンベイ大学 (B.A.)
ケンブリッジ大学 (B.A.)
マサチューセッツ工科大学(MIT) (Ph.D.)
影響を
受けた人物
ロバート・ソロー
論敵 ジョセフ・E・スティグリッツ
ダニ・ロドリック
影響を
与えた人物
ポール・クルーグマン
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ジャグディーシュ・バグワティー(जगदीश भगवती, Jagdish Natwarlal Bhagwati, 1934年7月26日 - )はインド生まれのアメリカ経済学者。「貿易論のキング」との異名を持つ。

貿易理論専攻。アダム・スミスリカードマーシャルの流れを汲む保守本流の自由貿易主義者である。学術研究・政策提言・一般啓蒙・後進育生において実績がある。

経歴[編集]


業績[編集]

  • バグワティーは貿易論や成長論についての重要な学術論争に関わってきた。なかでも弟子のクルーグマン率いる新貿易論主義者との論争は経済学界・社会全体を巻き込む巨大な論争となる。もちろんバグワティーは当初から一貫して自由貿易主義を貫いた。

日本語訳著書[編集]

単著[編集]

  • 『保護主義――貿易摩擦の震源』(サイマル出版会, 1989年)
  • 『危機に立つ世界貿易体制――GATT再建と日本の役割』(勁草書房, 1993年)
  • 『自由貿易への道――グローバル化時代の貿易システムを求めて』(ダイヤモンド社, 2004年)
  • 『グローバリゼーションを擁護する』(日本経済新聞社, 2005年)

編著[編集]

  • 『経済学と世界秩序――世界秩序モデルの構想』(岩波書店, 1978年)

共編著[編集]

  • (ヒュー・パトリック)『スーパー301条――強まる「一方主義」の検証』(サイマル出版会, 1991年)