都道府県旗
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都道府県旗(とどうふけんき)は、日本の都道府県を象徴する旗のことである。
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概説[編集]
都道府県においては、都道府県庁やその支庁・支局・出張所、議会において国旗と共に都道府県旗が掲揚される。また、都道府県が主催する公的行事の際にも掲揚される。
都道府県立高等学校などでは、国旗・都道府県旗・校旗が掲げられる。国民体育大会では、オリンピックで国旗を掲げるように、都道府県旗を先頭に入場行進する。
市区町村役場においては、国旗・市区町村旗と共に都道府県旗が掲揚される。
1991年に長崎県が県旗を制定したことにより全ての都道府県が都道府県旗を持つことになったが、一部の県では県章のみが定められており「県章を図示した旗」を以て県旗としている場合もある。
デザイン[編集]
都道府県の特徴を描いたものや、県の形や県名の文字を抽象化したものがある。都道府県章などの県の紋章を、そのまま都道府県旗として使用している都道府県も多い。例えば、青森県旗や石川県旗などは県の形をかたどったものであるが、多くは都道府県章を旗に写したものである。
都道府県旗の一覧[編集]
シンボルマーク旗[編集]
以下は都道府県旗と併用もしくは代用されるシンボルマーク旗である。
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東京都シンボル旗[4]
過去の都道府県旗[編集]
以下は過去に使用されていた都道府県旗である。
都道府県以外の内地の旗[編集]
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樺太の旗
(1907年-1945年)
脚注[編集]
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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